杏が語るパリ暮らしのきっかけ、子連れ旅の実録『杏のとことこパリ子連れ旅』3月18日発売


子連れパリ旅がきっかけで二拠点生活へ
俳優で モデルの杏さんが、パリ暮らしのきっかけとなった子連れ旅について初めて綴ったエッセイ『杏のとことこパリ子連れ旅』が2026年3月18日に発売される。2022年8月にパリと東京の二拠点生活を始めた杏さんだが、最初のパリ訪問は当時1歳と3歳のお子さんたちを連れてのものだったという。
子どもとの体験が変えた育児観
本書は、子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描いた旅エッセイである。3歳の双子と1歳の長男、加えてベビーカー2台という体制での海外旅行は大変なことばかりではなかった。博物館やテーマパークで子どもたちと思いっきり遊んだり、ビストロへ足を運んだり、公園でのんびり散歩したり。さまざまな「体験」を重ねることで、子どもたちの思いがけない成長を感じられ、育児スタイルを見直すきっかけとなったそうだ。
杏さんの「行動力」が光る一冊
杏さんの「思いついたらやってみる!」という姿勢が気持ちよく伝わる内容となっており、新年度に向けて軽やかな気持ちになれる一冊である。エッセイの一部では、「あのときの私はなぜか、行こう!と思ったのだ。なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。結果、行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ」と、旅への想いが綴られている。
巻末にはパリ案内も収録
本作には、杏さんが実際にパリで訪れた場所やおすすめのレストラン、子連れ旅で役立つフレーズなどを紹介するパリ案内も巻末に収録されている。パリ旅行を楽しむためのヒントが満載だ。
書籍情報
タイトルは『杏のとことこパリ子連れ旅』。著者は杏で、本体価格は1,760円(税込)。2026年3月18日発売予定であり、出版社はポプラ社である。同日には、杏さんがフランスと日本の二拠点生活を綴ったエッセイ『杏のパリ細うで繁盛記』も新潮社より発売される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001201.000031579.html