山田孝之がメインパートナー、TuneCore Japanがエンディング楽曲オーディション開催


山田孝之主演のオーディション番組にTuneCore Japanが参画
俳優・山田孝之がメインパートナーを務めるオーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」で、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて今秋独占配信されるプロジェクトに新たな展開が加わった。音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」を運営するチューンコアジャパン株式会社とのコラボレーションにより、番組各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションが実施されることが発表された。
映像と音楽が交差する革新的なコラボレーション
「THE OPEN CALL」は2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決めるオーディションであり、年齢・性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず、条件と意欲があれば誰でも挑戦できる公開オーディションである。本プロジェクトの特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションのプロセス自体を創作に組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていく点にある。
TuneCore Japanは2012年10月からサービスを開始し、アーティストへの総還元額は711億円に到達している。どちらもキャリアや所属ではなく「どんな表現を生み出すか」が問われる時代の象徴として共鳴しており、ジャンルを超えて同じ地平を目指すコラボレーションとなっている。
誰でも応募可能な音楽オーディション詳細
本オーディションへの参加条件は「THE OPEN CALL」同様、ジャンル、年齢、国籍、所属事務所、活動歴は不問である。すべてのバンド、シンガーソングライター、ミュージシャン、アーティストが応募でき、応募にエントリー費用はかからない。募集期間は2026年3月19日(木)13:00から2026年6月21日(日)23:59までであり、起用楽曲決定は2026年秋予定となっている。応募資格はTuneCore Japanを利用して配信中のオリジナル楽曲であること、TuneCore JapanにてSNS情報とアーティスト写真の入力が完了していることが条件となる。
プロジェクトメンバーのコメント
山田孝之は「映像と音楽のジャンルを越えて、新しい表現や才能に出会えることを楽しみにしています」とコメント。企画・プロデューサーの伊藤主税は「画期的なチャレンジをさせて頂ける事に深い喜びを感じると共に、俳優部が躍動する番組を音楽が彩り、今作が輝く様を想像しているとワクワクが止まりません」と期待を寄せた。TuneCore Japan代表の野田威一郎は「まだ見ぬ才能ある音楽と映像に関わるアーティストたちが、ジャンルを超え、化学反応を起こし、新しい作品を生むことで、将来につながっていくと思います」と力強く語っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000005829.html