穂村弘×20人の短歌対談集『短歌の話は長くなる』3月19日発売


NHK短歌の人気連載が待望の第2弾として書籍化
NHK出版より2026年3月19日に、歌人・穂村弘による短歌対談集『短歌の話は長くなる』が発売される。本書は『NHK短歌』テキストの人気連載「あの人と短歌」の書籍化第2弾である。
穂村弘は本作について「短歌は面白いですよ」といくら口で言っても信じる人はいないでしょう。本当に面白がっている人がいるということ、その人がこんなにも魅力的だということ、それだけが証になり得るのだと思います」とコメントしている。
各界の短歌愛好家20人との濃密な対談
今回の対談相手は、女子プロレスラー、俳優、作家、お笑い芸人、俳人、漫画家、映画監督など、各界で活躍する短歌好きたちである。ハイパーミサヲ、美村里江、カン・ハンナ、石山蓮華、高橋源一郎、枡野浩一、馬場あき子、永井玲衣、堀本裕樹、木村綾子、日比野コレコ、松田梨子・わこ、pha、佐藤文香、鈴木ジェロニモ、ニコ・ニコルソン、杉田協士、渡辺祐真、平野紗季子、東直子の20人と短歌について語り合う。
短歌の魔力とことばの引力を浮かび上がらせる
合計70時間超の濃密でスリリングな短歌談義を通じて、短歌の魔力やことばの引力が浮かび上がる。本書は四六判並製の336ページで、定価は2,200円(税込)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001271.000018219.html