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穂村弘『短歌の話は長くなる』発売直後に増刷決定、20名のゲストが語る短歌の魅力

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短歌
報道発表
プレスリリースより

発売直後に増刷決定!短歌談義が注目を集める

歌人・穂村弘さんによる新刊『短歌の話は長くなる』が、好評により発売直後に増刷が決定した。プロレスラー、俳優、作家、芸人、漫画家、映画監督など、さまざまなジャンルで活躍する20名のゲストとの短歌対談を収録した本作は、合計70時間超に及ぶ濃密でスリリングな短歌談義で話題を呼んでいる。

穂村弘が語る、この企画の意義

穂村弘は「この企画のおかげで、短歌を専門とする歌人の他に、プロレスラー、俳優、作家、俳人、芸人、漫画家、エッセイスト、書評家、映画監督など、さまざまなジャンルで活躍中の方々に出会うことができました。現代の短歌について、それぞれの方の視点からお話を伺うのは、実にスリリングな体験でした」とコメントしている。

五七五七七を愛する多彩なゲストたち

対談に参加したゲストは、ハイパーミサヲ、美村里江、カン・ハンナ、石山蓮華、高橋源一郎、枡野浩一、馬場あき子、永井玲衣、堀本裕樹、木村綾子、日比野コレコ、松田梨子・わこ、pha、佐藤文香、鈴木ジェロニモ、ニコ・ニコルソン、杉田協士、渡辺祐真、平野紗季子、東直子の20名である。各分野の第一線で活躍する個性派たちが、短歌との関わりや現代短歌への思いを語り尽くす。

新刊『短歌の話は長くなる』の詳細

本書は2026年3月19日に発売予定で、定価は2,200円(税込)である。NHK出版より四六判並製、336ページ。ISBN番号は978-4-14-016289-7である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001281.000018219.html