映画制作の舞台裏を学ぶ、ndjc作品セミナー3月30日開催


ndjc完成作品から映画制作プロセスを学ぶ
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業であるndjcと映画スタッフ育成プロジェクトの共催セミナーを3月30日(月)に開催する。ndjc2024完成作品『あわいの魔物たち』を題材に、映画制作のプロセスを掘り下げる特別セミナーである。
作品上映と登壇者によるトークで制作過程を解説
本セミナーでは、『あわいの魔物たち』の上映に加え、守田悠人監督と平田陽亮プロデューサーが登壇し、リアルな制作過程を語り尽くす。守田監督は1997年愛知県生まれで、日本映画大学脚本コース卒業後、PFFアワード2020で審査員特別賞を受賞するなど活躍している。平田プロデューサーはランプ株式会社所属で、山田洋次監督作品への参加経験を持つなど、映画業界の実績豊富なスペシャリストである。
申し込み対象者と開催概要
セミナーは「ndjcにチャレンジしたい」「映画制作の現場を知りたい」という方や、映画・映像業界に興味がある学生を対象としている。開催日時は2026年3月30日(月)17時40分開場、18時開始で20時終了予定。会場は築地社会教育会館4階視聴覚室(東京都中央区築地4-15-1)で、現地参加必須、オンライン不可である。定員は80名(先着順)で参加費は無料(要事前申込)。プログラムは作品上映、トーク(解説)、Q&Aコーナーで構成される。
作品概要『あわいの魔物たち』
『あわいの魔物たち』は、週末に空き家となった実家に帰省した佳奈子とパートナーの倫太郎が、愛犬サビとともに自然の中で過ごす日常の一場面を描いた作品である。山中で別行動を取った二人が再び家に戻ると、サビが不在という予期せぬ事態が発生する。2025年制作、カラー、ヨーロピアンビスタで、制作プロダクションはLamp.が担当。出演は中村映里子、遊屋慎太郎、外海多伽子ほか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000251.000103029.html