都市型エンタメフェス新展開、日比谷で2026年春開催「HIBIYA LIVE FESTIVAL」


日本唯一の屋外エンタメフェスが進化、特設ステージ導入で「ライブ体験」がスケールアップ
東京ミッドタウン日比谷では、2026年4月25日(土)から5月31日(日)まで「HIBIYA LIVE FESTIVAL 2026」を開催する。2018年から2025年まで「Hibiya Festival」として開催してきたが、今年から名称を「HIBIYA LIVE FESTIVAL」に変更し、開催内容もスケールアップする。都心の屋外で複数の劇場・劇団・制作団体がミュージカル、オペラ、バレエや音楽ライブなど多ジャンルのエンターテインメントを無料で鑑賞できるフェスティバル形式は国内唯一である。
メイン会場がリニューアル、屋根付き特設ステージでより見やすく
メイン会場の日比谷ステップ広場では、屋根付きの特設ステージを初めて設営する。ステージ位置が高くなり、前方客席エリアもオールスタンディングに変更されることで、より多くのお客様に「ライブ体験」を楽しんでいただけるようになった。本格的なシアターエンターテインメントのショーケース「ステップショー」では、ミュージカルやバレエ、オペラ、ダンスなどの名作や人気作品、新作公演のプレミア・ショーが観られる。
GW期間中に日比谷公園でサテライトフェス初開催
今年からGW期間中に日比谷公園をサテライト会場として、ライブパフォーマンスやフードイベントを初開催する。日比谷公園の芝庭広場では、5月3日(日)から5月5日(火・祝)の予定で、キッチンカーなども出店し、パフォーマンスと食を気持ちよい空間で楽しめる。「HIBIYA LIVE FESTIVAL in 日比谷公園」として、日比谷公園が主催する「HIBIYA PARK TERRACE」と共同開催となる。
若き才能から実力派まで、多彩なプログラムで感動を提供
「HIBIYA LIVE FESTIVAL」では、日本を代表する劇場が集まる「日本のブロードウェイ」、そして「音楽の街」という日比谷の特性を表現する「演劇」と「音楽」という2つのコンテンツを軸にしている。若き才能の熱気あふれるパフォーマンス「ステップライブ」では、「SMASH CABARET」の実力派ミュージカルシンガーや注目の若手アーティストが出演する。5月16日(土)、17日(日)はジャズライブを、5月23日(土)、24日(日)はマーチング・チア・パフォーマンスを開催。また5月30日(土)、31日(日)には「日比谷音楽祭2026」も同時開催される。
人材育成や才能発掘も支援、次代のエンターテインメント文化を育成
エンターテインメントの魅力を学ぶワークショップ・トークイベント「カンゲキ学校」が5月3日(日)から5日(火・祝)に日比谷図書文化館で開催される。若手クリエイター育成プロジェクト「Musical Next Seeds」の試演パフォーマンスも行われ、観客と未来の舞台をつなぐ。5月10日(日)には次代の才能を顕彰する「日比谷ライブパフォーマンスアワード」が開催され、グランプリが発表される。審査委員長は宮本亞門が務める。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000122345.html