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SANUの建築ギャラリーが新横浜に3月開業、モダン建築「HIKE」を体験

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

SANU初の建築ギャラリーが新横浜にオープン

国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」を展開する株式会社SANUは、2026年3月28日(土)、初の建築ギャラリー「SANU MAKERS GALLERY」を新横浜にオープンする。ギャラリーでは、2026年2月に発表したSANUオリジナル建築シリーズ第6弾「HIKE」の実物大モックアップを公開。建築家によるスケッチや模型、実際に使用されるマテリアルなど、建築が完成するまでの軌跡を期間限定で展示する。

完成までのプロセスを可視化した展示内容

展示の中心となるのは、2026年冬に軽井沢での開業を予定するSANU初の新建築モデル「HIKE」である。建築家・加藤匡毅氏(Puddle)を設計パートナーに迎え、4つのスキップフロアで構成された80㎡超の空間は、壁で区切ることなく高低差によって人の気配と距離をデザインした空間だ。ギャラリーでは実物大のHIKEモックアップ、建築家のスケッチと模型、マテリアルサンプル、敷地写真、施工記録など、建築が立ち上がるまでのプロセスをギャラリー形式で公開する。図面や写真ではなく、身体スケールで体感できる唯一の機会となる。

3月28日にオープニングイベント「Public Open Day」を開催

オープン日である3月28日(土)には一般向けオープニングイベント「Public Open Day」を開催する。時間は13時から17時で、入場は無料(Peatixにて事前予約受付、当日受付も対応)。建築家・加藤匡毅氏の音声ガイドを聴きながら、HIKEの室内とギャラリー空間を自由に鑑賞できる。スキップフロアの高低差、素材の手触り、光の入り方などを実物大の空間で体感することが可能だ。来場者には、PAPERSKY × SANU 2nd Home 軽井沢ローカルガイドムック本をプレゼントする。旅と暮らしの視点で世界を編集するPAPERSKYとSANU 2nd Homeが共同制作したムック本では、SANUの目線でセレクトした軽井沢の暮らし方やおすすめスポット、HIKEの舞台となる軽井沢の空気感を紹介している。

ギャラリーの開催概要と基本情報

「SANU MAKERS GALLERY」は神奈川県横浜市都筑区佐江戸町433番地の佐江戸4号倉庫に位置する。会期は2026年3月28日から2026年夏頃までで、通常時の来場は予約制となっている。通常時の来場予約やHIKEに関する資料請求は、HIKE特設ページから可能だ。環境に配慮した開発・建築・運営を特徴とするSANUは、現在35拠点・231室を運営しており、2029年には国内外100拠点以上へ広がる予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000060549.html