中華BL『千秋』完結!最終巻と番外編が3月19日に発売


長編中華BL『千秋』ついに完結を迎える
日販アイ・ピー・エス株式会社が企画・運営する出版レーベル「ヴォワリエブックス」より、長編中華BL『千秋』の最終巻『千秋 4』通常版・特装版、及び日本語版限定ミニ番外編「中元節」を収録した『千秋 番外編』が2026年3月19日(木)より全国の書店およびオンライン書店で発売される。中国で高い人気を誇る武侠BL小説である本作は、2023年に日本語版第1巻が刊行されてから、このたびついにシリーズ完結を迎えることになった。
物語の結末へ―沈嶠と晏無師の選択とは
『千秋 4』では、碧霞宗で穏やかな日々を過ごしていた沈嶠と晏無師のもとを、青城山純陽観の李青魚が訪れるところから物語は始まる。李青魚は天下の十大高手を決める試剣大会の知らせを携えており、碧霞宗の宗主・趙持盈の頼みを受けた沈嶠は晏無師とともに試剣大会へ向かう。しかし道中、晏無師は一行のもとを離れてどこかへ去ってしまう。やがて試剣大会の幕が開くと、沈嶠は祁鳳閣の弟子で師妹の顧横波と再会し、玄都山に不和が生じていることを知るが、そんな中思いも寄らぬ人物が姿を現すのであった。
完結記念キャンペーン実施中
編集部は完結を記念し、「全巻収納Box」が当たる読者アンケートキャンペーンや、著者直筆サイン色紙が当たる感想投稿キャンペーンも実施する予定だ。『千秋』は中国のWeb小説サイト「晋江文学城」で連載されていた作品で、動画レビューサイト「Douban」では10点満点中8.1点と高評価を得ている。ライブ配信サイト「猫耳FM」ではラジオドラマが配信され、再生合計は4,858万回を超え、大人気となっている。
多彩な店舗別購入特典で展開
『千秋 4』通常版の定価は2,310円(税込)、特装版は8,140円(税込)で、特装版にはA3ポスター3枚、アクリルスタンド、ポストカード5枚、オリジナル付箋5柄各10枚、ミニキャラクターブックが付属する。全国の書店やアニメイト、Amazon、楽天ブックス、ステラワースなど複数の販売チャネルで購入が可能であり、店舗ごとに異なる購入特典が用意されている。『千秋 番外編』の定価は1,980円(税込)で、日本語版だけの特別番外編に加え、著者あとがき、晋江文学城に掲載された千秋小話を収録している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000019746.html