第4回音楽深化論∼the battle∼募集開始、過去最大10組が「心に刺さる」力を競う


第4回音楽深化論開催決定、インディーズアーティスト募集がスタート
音楽深化論プロジェクト(KDDI株式会社、株式会社ナターシャ、株式会社SBI LuaaZ、LivePocket株式会社)は、YouTubeのオーディション番組「第4回 音楽深化論 ∼the battle∼」の開催を決定した。2026年3月19日(木)から4月5日(日)23:59までの期間、出演を希望するインディーズアーティストの募集を開始している。
音楽の本質を知る審査員が揃う、新たなトーナメント形式
2024年12月にスタートした本番組は、「誰かの心を揺さぶる力」を基準に審査するトーナメント形式の音楽番組だ。審査には番組発起人である音楽評論家・みのに加え、数々の名曲を世に送り出してきた音楽プロデューサー・亀田誠治氏が参加。アーティストの魂と対峙し、新たなスターが誕生する瞬間を描き出す「ニュースター誕生ドキュメンタリー」として展開される。
過去最大の10組へ規模拡大、新しい審査方式を導入
より多様なバックボーンを持つ才能に光を当てるため、出演枠を従来の8組から「10組」へと拡大。新たなトーナメント形式として、予選ではA/Bブロック各5組、計10組がオリジナル曲1曲とアピールタイムで競い、各ブロックから1組ずつ計2組が決勝へ進出。決勝ではオリジナル曲1曲に加えカバー曲1曲を演奏し、最終審査により優勝者を決定する。
優勝賞金100万円をはじめ、充実した副賞を用意
審査の基準は「心に刺さるかどうか」。優勝者には賞金100万円のほか、音楽ナタリーの特集記事「Power Push」への掲載も予定されている。優勝者および出演者には、単なる露出に留まらない、アーティスト活動を持続させるための多角的な支援を用意している。
エントリー方法と募集要項
応募対象は自身の音楽を追求するインディーズアーティスト(ジャンル不問)。応募方法は応募フォームより、自身の代表曲が試聴できる楽曲データ(mp4、mp3、wav)を送付する。任意でパフォーマンスの参考にさせていただくためのライブ映像(URLまたは映像素材)の提出も可能となっている。募集期間は2026年3月19日(木)~4月5日(日)23:59までである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000071662.html