『うらみちお兄さん』舞台化決定、西海龍人ら豪華キャスト集結


累計180万部の大ヒット作が待望の舞台化
「第3回 次にくるマンガ大賞」(2017年)Webマンガ部門第1位を受賞した久世岳氏による大人気漫画『うらみちお兄さん』が、体感型2.5次元舞台として上演されることが決定した。コミックス累計発行部数180万部を突破(電子含む)し、TVアニメ化でも大きな反響を呼んだ本作が、舞台という新しい表現形式で生まれ変わる。
「体感型」演出で劇場全体がスタジオに
本作の最大の魅力は「体感型」の演出である。観客は劇中の教育番組「ママンとトゥギャザー」のスタジオ収録に参加する「よい子のみんな」として、作品の世界観に巻き込まれる。劇場全体をスタジオに見立て、うらみちお兄さんたちと一緒に盛り上がる、舞台ならではの特別な没入体験が実現する。
さらに本公演では、Aパターン・Bパターンの2つの回替わり公演を実施。それぞれのパターンでは、原作漫画の時系列における「過去編」にも差分が設けられており、物語をより深く楽しめる構成となっている。
最前列で稽古場風景も見学できるSS席
本作ならではの「体感」をさらに深める試みとして、最前列での観劇に加え、開幕前の稽古場風景も間近で見学できる「SS席」をご用意している。1列目確約、稽古場見学、特典付という本番だけではなく、開演前からプレミアムな観劇体験を提供する。
西海龍人ら豪華キャストコメント到着
表田裏道役の西海龍人は「元々好きだった作品で、その舞台化に僕が出演出来るなんて夢にも思っていませんでした。責任を持って最後まで役を全うしたいと思っていますし、初めて見る方も原作を知っている方もどちらにも楽しんでもらえるよう全力で作品に向き合っていきたい」とコメントしている。
蛇賀池照役の二階堂心は「子供の頃、テレビに齧り付くように教育番組を見てたので、池照くんの歌のお兄さんという役柄が決まった時はとても嬉しかった。下ネタに弱い所や、犬が好きな所も共通点で、どこか他人とは思えない存在」とコメント。兎原跳吉役の中田凌多は「あの、うらみちお兄さんの独特な空気感が、舞台でどんな形に表現されるのか今からとても楽しみ」と期待を寄せている。
熊谷みつ夫役の大海将一郎は「舞台化したら物凄く面白そうな作品だと思っていたので、出演が決まった時はとても嬉しかった。実は僕が演じるみつ夫くんとは猫好きという共通点もあって不思議なご縁を感じてたりします」と語った。
2026年7月、シアターサンモールで上演
体感型2.5次元舞台『うらみちお兄さん』~集まれ!飛び出せ!よい子のみんなこんにちは!~の上演日程は2026年7月8日(水)~7月12日(日)で、全9公演を予定している。会場はシアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1)で、上演時間は約100分の予定。
チケット料金はSS席が22,000円(1列目確約、稽古場見学、特典付)、S席が12,000円(2列目~4列目確約、特典付)、A席が9,800円(5列目~)となっている。オフィシャル先行は2026年3月20日(金)から受付開始予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000834.000041063.html