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3月14日開幕!超危険生物展、川島明がアンバサダー&音声ガイド

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モニター・レポート
報道発表
【左】本展アンバサダー 川島 明さん 【右】総合監修者 川田 伸一郎(プレスリリースより)

川島明が本展アンバサダーに就任

国立科学博物館で3月14日に開幕する特別展「超危険生物展~科学で挑む生き物の本気」の本展アンバサダー及び音声ガイドナビゲーターを麒麟の川島明さんが務めることが発表された。報道発表会で川島さんは、5歳の息子が毒を持つ生物に興味を持っているというタイミングでこの役を受け、「運命的なものを感じました」とコメントした。

展示で見るキリンの秘密

川島さんが特に注目する危険生物はキリンだという。草食動物で見た目はおとなしく可愛らしいが、映像では「ネッキング」という首を振り回して戦う一面が映されており、その威力は「とんでもない」レベル。川島さんは「自分が気軽に『麒麟です』なんて言うのが申し訳なくなりました」と語った。展示を通じて様々な危険生物の武器を見ることで、「人を思いやる心であったり、人間にしかない武器が見つかるかもしれない」という素敵な発見ができるという見方を示している。

科学で解き明かす危険生物の必殺技

本展は「危険生物研究所」というコンセプトで、2つのエリアと8つのラボで構成されている。全身骨格、剥製、実寸大模型、迫力満点の映像など、多角的な手法を駆使して生き物たちの驚愕の生態を紹介する。エリアAは肉弾攻撃系危険生物を4つのラボで展示。パワーファイター型、キラーバイト型、武装型、大群型に分類し、自らの肉体を究極の武器とする生物たちを解明する。エリアBは特殊攻撃系危険生物を4つのラボで構成。猛毒型、化学攻撃型、電撃型、吸血型として、物理的攻撃にとどまらない特殊な能力を持つ生物たちを紹介する仕組みだ。

見どころは迫力満点の展示

日本初公開となる世界最大級のイリエワニ「ロロン」の実寸大レプリカは、全長6.17m、体重1,075kgという驚異的な数値を記録した個体を現地フィリピンでスキャンし忠実に再現したもの。アフリカゾウの鼻は3Dホログラムを駆使して、筋肉のみで作られた構造を解析し、長さ2m、重さ150kgに達する鼻が生み出す恐るべきパワーの秘密に迫る。さらに100℃の高圧ガスを噴射するミイデラゴミムシの驚くべき仕組みも、解剖パネルと人間大模型による映像展示で詳しく解説される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000094375.html