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Uru新曲「さすらいの唄」MV公開、映像ディレクター常間地裕が監督

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作詞
報道発表
プレスリリースより

Uruのニューアルバム『tone』収録曲、ミュージックビデオ公開

シンガーソングライターのUruが、2月19日リリースのニューアルバム『tone』に収録されている楽曲「さすらいの唄」のミュージックビデオを公開した。本作は作詞・作曲をUru、編曲を宗本康平が手掛けたピアノバラードである。

映像化された人生の歩みと日常の断片

ミュージックビデオは、新鋭の映像ディレクター・常間地裕が監督を担当し、俳優・モデルの若林拓也が出演している。何気ない日常の風景が重なり合う中で、過去や記憶と向き合いながら人生を見つめる主人公の一日を描いた作品で、楽曲の世界観と余韻をより深く感じさせる映像に仕上がっている。

約3年ぶりのニューアルバム『tone』の特徴

アルバム『tone』は、前作「コントラスト」から約3年ぶりとなったアルバムで、「声や感情の濃淡」をテーマに制作された一枚である。木村拓哉主演映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」をはじめ、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」など、数々の話題作を彩ってきた楽曲を収録している。さらに全15曲が収められており、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を初音源化するなど、充実した内容となっている。

限定盤やカバー盤の豪華ラインナップ

初回生産限定カバー盤には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲に加え、本作のために新たにレコーディングされた音源を収録している。「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲が新録音源として加わる。映像盤には、Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像を収録したBlu-rayが付属し、ファンにとって必見の内容である。

ロングヒットの兆しを見せるアルバム『tone』

リリースから約一か月が経った現在でも好調なチャートアクションを見せており、早くもロングヒットの兆しを見せている。今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーの開催も決定しているUru。珠玉の楽曲が多数収録されたニューアルバム『tone』とともに、人生の断片を静かに映し出す「さすらいの唄」のミュージックビデオにぜひ注目してほしい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004811.000013546.html