FOD SHORTの推しドラマが最強コンテンツ賞受賞、2026年春の海外進出決定


「モデルプレス ベストドラマアワード」で最強コンテンツ賞を受賞
フジテレビが運営する縦型ショートドラマアプリ『FOD SHORT』の配信作『推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~』が、「モデルプレス ベストドラマアワード」の「最強コンテンツ賞」を受賞した。本作品は、同賞内の「観る手が止まらない 中毒級ショートドラマ」部門で選出されている。
本アワードはモデルプレスによる、地上波、配信、さらには急速に拡大するショートドラマまで全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定する試みである。選考は11万7309件におよぶ読者投票に加え、ドラマに精通したインフルエンサーや編集部による投票結果によって決定された。
FOD SHORT、2026年春に海外進出を開始
都内で開催された授賞式に、プロデューサー担当のフジテレビ・荒井俊雄が登壇した。荒井は、FOD SHORTのさらなる成長をめざし「2026年春にサービスの海外進出を開始することを決めた」と述べている。
FOD SHORTは2025年7月にサービスを開始し、半年後の2025年12月にはアプリ収益とダウンロード数が国内ショートドラマパブリッシャーでNo.1となった(Sensor Tower調べ)。この実績を踏まえ、国内市場のリーダーとして世界市場に挑戦することになる。
推しの罪~推しを救えるのはヲタクの私~のあらすじ
本作は、自分の推しが殺人容疑をかけられたら、その推しを信じ切れるかというテーマを扱っている。アイドルグループ「LE CIEL」の宮原優茉(なえなの)の大ファンである刑事の木下智花(内田理央)は、優茉の卒業ライブで誰よりもうちわを激しく振り、感涙していた。だがその直後、連絡を受け取調室に向かうと、そこには殺人容疑をかけられた優茉がいたのだ。刑事の智花は推し優茉の殺人容疑の捜査をすることになり、優茉の「殺人だけはやっていない」という言葉を信じようと決意し真犯人を探し始めるも、推し優茉の言葉に翻弄される。真相が二転三転する推しサスペンスとなっている。
フジテレビとフジ・ネクステラ・ラボの共同事業
FOD SHORTは、フジテレビと、動画配信サービス「FOD」等のアプリ開発における先進技術やAI活用、および広告クリエイティブ領域の知見を持つ株式会社フジ・ネクステラ・ラボの共同事業である。今後も両社の連携を一段と強化し、ユーザーにより快適な視聴体験と魅力的なコンテンツを提供していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002043.000000084.html