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GREEN×EXPO 2027開催1年前の新展開、花と緑で「咲きに行こう」

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報道発表
プレスリリースより

GREEN×EXPO 2027が開催1年前を迎える

GREEN×EXPO協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、2026年3月19日にGREEN×EXPO 2027の開催1年前を迎えるにあたり、最新の準備状況を発表した。Village出展やテーマ営業出店、花・緑出展といった出展概要を追加公表するとともに、プロジェクト協賛における新たなパートナーを発表している。博覧会の合言葉は「地球と。咲きに行こう。」である。

企業による新たなグリーン社会実現の提案

「Village出展」は、カーボンニュートラルやネイチャー・ポジティブなど、新たなグリーン社会実現に向けた企業による出展であり、GREENの力と産業活動が融合した姿を示している。4者の出展概要が初公開された。また「テーマ営業出店」では、庭園や広場などの屋外空間と営業施設を整備し、博覧会のコンセプトを発信する飲食・物販などの独自営業が行われる。来場者と共に「幸せを創る明日の風景」を体験・共創する場を提供し、そのコンセプトを体現する4者の出店概要が初公開されている。

花・緑のプロフェッショナルによる多彩な作品出展

「花・緑出展」では、花と緑のプロフェッショナルが、ここでしか見られない庭園や花壇、生け花やフラワーアレンジメント、盆栽、新品種・希少種など、多種多様な花・緑の作品を出展する。会場では、屋外空間や屋内展示施設で美と技術の競演が楽しめる。内定済みの出展者に加え、追加公募の内定者を合わせ、全体で出展者が381件となり、開催地である神奈川県・横浜市を含む全都道府県、全政令指定都市も出展することになった。

大型プロジェクト協賛者と会場サービスが充実

プロジェクト協賛では、特別協力パートナーとして日本財団が参加。新たに加わった大型プロジェクト協賛者として、日本生命保険相互会社がテーマ館プロジェクトのプラチナパートナーに、株式会社ピエクレックスとサントリーホールディングス株式会社がにぎわい創出プロジェクトに参加する。また会場内モビリティ営業出店として泉陽興業株式会社と株式会社マクニカの出店が内定した。さらに日本郵便株式会社が入場ゲート付近に郵便局を1カ所開設し、国内外から訪れる来場者へ郵便サービスや記念押印サービスなどを提供する。

新キャッチコピーとYouTube配信で機運を醸成

新キャッチコピー「地球と。咲きに行こう。」は、「地球を」ではなく「地球と」の表現により、人がフラットな目線でこれからに向き合うことを表現している。本博覧会には楽しみ方や切り取り方がたくさんあり、来場者一人一人が自分の「期待」を持ち寄り、楽しみどころを見つけられるよう設計されている。またGREEN×EXPO 2027の注目情報をタイムリーにお届けするYouTube配信「GREEN×EXPOダイレクト」が2026年3月19日からスタート。協会職員がVillage出展の新しい情報や花・緑出展の見どころなど、GREEN×EXPO 2027の魅力を様々なアングルからお届けすることで、1年後の開催に向けてより一層機運醸成を加速させる予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000097656.html