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ブルー・マリー参戦『餓狼伝説 City of the Wolves』Season 2が3月26日配信

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報道発表
プレスリリースより

サウスタウンの凄腕エージェント「ブルー・マリー」が登場

株式会社SNKの対戦格闘ゲーム『餓狼伝説 City of the Wolves』に、Season 2 DLCキャラクター「ブルー・マリー」が2026年3月26日より配信される。1995年発売の『餓狼伝説3 遥かなる闘い』で初登場したこのキャラクターは、コマンドサンボを得意とするエージェント。鍛え上げられた身体と多彩な投げ技や制圧技を武器に、対戦相手を追い詰める戦闘スタイルが特徴である。

ボイスキャストと設定ストーリー

ブルー・マリーのボイスキャストは日本語版がブリドカットセーラ恵美、英語版がAllegra Clarkが担当する。ゲーム内設定では、サウスタウンで活躍するエージェントとして、休暇中に秦の秘伝書とギースの遺産に関する情報が舞い込んだことから、新たな調査へと奔走することになる。彼女のコマンドサンボから逃げることは難しく、掴まれたら最後という圧倒的な強さを持つキャラクターとして描かれている。

ストーリーモードで新たなエピソードを展開

ブルー・マリーのオリジナルストーリーは「ARCADE MODE」と「EOST MODE」で楽しむことができる。EOST MODEではケビンからの電話をきっかけに、行方不明となったマーキーの調査が始まる。一方ARCADE MODEでは、休暇中のマリーの元に情報が舞い込み、シュトロハイムが開催するKOFへ参戦する物語が描かれるなど、それぞれのモードで異なるストーリー展開が用意されている。

Season 2の詳細と購入オプション

Season Pass 2では『餓狼伝説』シリーズより「キム・ジェイフン」「ナイトメアギース」「ブルー・マリー」「ヴォルフガング・クラウザー」の4キャラクターに加え、後日発表予定のミステリーキャラクター2体を含む全6キャラクターが毎月順次配信予定。Season Pass 2は1,980円(税込)で購入できるほか、本編とSeason Pass 1・2をまとめた「餓狼伝説 City of the Wolves Legend Edition」は6,490円(税込)で提供されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000866.000028651.html