川崎発、アーバンスポーツ新チーム「RECK」が誕生、市長表敬で新時代へ


アーバンスポーツの新チーム「RECK」が川崎市長を表敬
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が「Kawasaki Arena-City Project」の一環として、カワサキ文化公園(幸区)を拠点とする新たなアーバンスポーツチーム「RECK」を結成しました。2030年の新アリーナ開業を盛り上げるこのプロジェクトでは、令和8年3月17日に川崎市役所本庁舎でチームメンバーが市長を表敬しました。
ブレイキン、バスケ、ダブルダッチが融合する迫力パフォーマンス
表敬では、DeNA関係者による新チーム結成の説明に続き、チームディレクターのKAI氏がメンバーを紹介。その後メンバーが活動への意気込みを語り、ブレイキン、フリースタイルバスケットボール、ダブルダッチの3種目をMIXしたアーバンスポーツの迫力あるパフォーマンスを披露しました。会場は大いに盛り上がり、市長をはじめ出席者から大きな拍手が送られました。
世界で活躍する実力者がプロデュース
RECKは、TSUKKI(19歳、ブレイキン)、KENGO(28歳、フリースタイルバスケットボール)、IKKYON(23歳、ダブルダッチ)、ASUKI(24歳、ダブルダッチ)、KENTO(23歳、ダブルダッチ)で構成されています。チームディレクターのKAI氏は、世界大会を三連覇したダブルダッチチームREG☆STYLE所属の実力者です。川崎の若者文化が新たなステージに進む機会として、川崎から世界へというスローガンを掲げて活動していきます。
DeNAと川崎が一体で新時代を盛り上げる
福田紀彦川崎市長は「石川さんやKAI氏など、川崎を拠点に活動して世界で活躍した方々がプロデュースするRECKに、心から期待している」とコメント。DeNAスポーツ・スマートシティ事業本部の元沢伸夫室長は「Kawasaki Arena-City Projectはハード面だけでなくソフト面も大切。RECKはソフト面での一番の目玉」と述べ、チームの活動を通じて川崎のまち、新アリーナ、そして世界を盛り上げていく方針を示しました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000312.000124454.html