3C分析とは?クリエイター向けマーケティングセミナー4/16開催


3C分析でビジネスの「勝ち筋」を発見する
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年4月16日(木)にクリエイターや個人事業主を対象とした無料のオンラインセミナー「クリエイターのための実践マーケティング戦略 ―基礎から学ぶフレームワーク活用と生成AI入門― 第3回:3C分析入門 お客さん・ライバル・自分の3つを比べてみよう」を開催する。
3C分析とは何か
3C分析は、「Customer(お客さん)/Competitor(ライバル)/Company(自分)」の3つを比べながら、「自分の売り」や「選ばれる理由」を見つけるためのフレームワークである。特に大切なのは、まずお客さんを深く知ることだ。年齢・職業だけでなく、抱えている困りごと、求めている価値、行動の癖などを整理することで、自分が提供できる価値が見えてくる。
セミナーの内容と特徴
本セミナーは、前回の振り返りと質問タイムから始まり、3つの視点で考える意味、顧客理解の基本について学ぶ。その後、個人ワークを通じて自分のお客さんを書き出し、チャット共有でさまざまな「お客さん像」を知ることができる。さらにライバルと自分を整理し、3C分析シートを完成させたうえで、「自分の強み」を発見するステップに取り組む。セミナー内では生成AIを使ったワークも予定されており、ChatGPT、Gemini、Copilotなど、いずれかのアカウントを持っている参加者に準備が求められる。
セミナーの概要
セミナーは2026年4月16日(木)19時から20時30分までオンラインで開催され、定員は60名である。講師は大竹寛征氏で、中小企業診断士・事業承継士として18年以上の企業向け提案営業経験を持つ。IT販社での業務、システム開発会社営業、携帯会社での経営企画と新規事業開発に従事した実績がある。参加費は無料で、締切は2026年4月16日(木)20時30分となっている。
こんな方にオススメ
このセミナーは、お客さんを深く理解し「価値提供のヒント」を見つけたい方、ライバルとの違いを整理したいが何から考えればよいかわからない方に向いている。また自社の強みを言語化したいクリエイター・個人事業主、生成AIを使って顧客理解・競合理解を広げてみたい方、なんとなく思っている「ウリ」をしっかり言葉にしてみたい方にもオススメできる内容である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004708.000003670.html