レシート解析でNFT自動配布、購買分析も実現するSUSHI TOP OCR


独自のAI技術が購買証明を自動判定
SUSHI TOP MARKETING株式会社はレシートスキャンとNFT配布を組み合わせた販促ソリューション「SUSHI TOP OCR(特許出願中)」の提供を開始した。エンドユーザーがアップロードしたレシート画像を独自AIエージェント(Powered by NIGIRI AI)が自動で解析し、指定条件を達成したユーザーに対してNFTを自動発行するシステムである。ユーザーはレシートを撮影してアップロードするだけで特典を受け取れるため、参加ハードルが非常に低い点が特徴だ。
不正検知とデータ分析で課題を解決
SUSHI TOP OCRの主な機能は、レシート画像から対象商品の購入・金額・決済手段をAIが自動判定する「購買証明の自動判定」、購買内容に応じたNFTを自動発行する「NFTの自動発行」、画像生成AIによる偽造や同一レシートの再提出などの不正を検知する「不正利用検知」、そして店舗別・日付別・時間帯別などの購買データ蓄積と分析レポート出力の「データ分析」である。デジタルキャンペーンの普及に伴い、購買証明の確認コスト増加や不正応募の横行が課題となっていた。SUSHI TOP OCRはこれらの課題をひとつのソリューションで解決する。
購買データの蓄積と顧客接点を同時実現
レシートに記載された購入商品の内容や合計金額、購入時間などをNFTの獲得条件として判定するだけでなく、購買データとして蓄積・活用することも可能だ。さらにSUSHI TOP OCRを通じて配布されたNFTはユーザー分析にも活用でき、NFTを保有しているユーザーに対する限定の特典配布や告知も行える。一過性の販促やキャンペーンに終わらない、マーケティング分析と持続的な顧客接点の一挙両得が見込めるマーケティングソリューションとなる。
体験型施策との連携で行動データを統合
SUSHI TOP OCRの最大の特徴は小売店などでの販売を対象とした購買リサーチ施策に留まらない点である。スタンプラリーやスポーツ観戦などの体験型施策に組み合わせることで、施策への参加から購買、NFT取得という一連の顧客行動を、ひとつなぎのデータとして記録・分析できる。例えば、スタンプラリーの参加者がどの店舗でいつ何を購入したかをレシートから自動判定し、購入時間・店舗エリア・購入商品カテゴリを分析レポートとして可視化できる。体験と購買などといった従来では定量化しづらかった属性の異なる顧客行動データであっても一連のものとして結びつけることが可能となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000092249.html