テラーノベル発の人気小説『不思議の間』がコミカライズ、3月20日より配信開始


テラーノベルの人気小説がコミック化
株式会社テラーノベルと株式会社トーハンが共同設立したコミックレーベル「テラーコミックス」は、テラーノベル発の人気小説『不思議の間』をコミカライズし、2026年3月20日よりコミックシーモアでの先行配信を開始する。このコミカライズは、小説プラットフォームから生まれた作品の次のステップとなるメディアミックスの一環である。
『不思議の間』の作品内容
「君が心霊現象や不思議体験に詳しいって噂の…不思議の間(はざま)?」という問いかけで始まる本作は、学校で囁かれている「噂」を軸に展開する。心霊現象や不思議体験に困った時、「不思議の間」に依頼すれば不思議な能力でなんでも解決してくれるという都市伝説めいた設定が特徴だ。
都市伝説に詳しい女子生徒・翠川てては、とある心霊事件をきっかけにクラスメイトの朝神間(あさがみはざま)、通称「不思議の間」と行動を共にすることになる。間くんと過ごす日々は都市伝説や心霊現象に関する事件の連続で、物語は多くの謎に包まれている。原作は猫又ヨオスケ、漫画は果目山ヤマタが担当する。
コミックシーモアで先行配信スタート
先行配信プラットフォームはコミックシーモアで、先行配信開始日は2026年3月20日(金)である。テラーコミックスは、テラーノベル発の作品をマンガ化し、複数プラットフォームで展開することで、クリエイターの活動支援と次世代ヒットIPの創出を目指している。テラーノベルは「日本の創作文化を産業に」をパーパスに掲げ、日本のクリエイターが創作した物語を世界に届けるための取り組みを推進しており、今後もメディアミックス化を通じた支援を続けていく予定である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000023974.html