京都の名門が集結!増上寺で春のきもの展示商談会、4月16日開催


600年以上の歴史を持つ増上寺で、きもの展示商談会を開催
2026年4月16日(木)から19日(日)の4日間、京都丸紅株式会社およびまるやま・京彩グループは、東京・芝にある大本山増上寺「光摂殿」にて、特別きもの展示商談会「春のきもの紀行」を開催する。所蔵する「三種の仏教聖典叢書」(増上寺三大蔵)が2025年4月にユネスコ「世界の記憶」国際登録へ正式登録された歴史ある会場に、匠の技が結集した逸品が集結する。600年以上の歴史と風情が息づく特別な空間で、上質な時間を楽しめる企画となっている。
複数のコース設定で参加しやすい料金体系
開催日は2026年4月16日(木)~19日(日)、会場は増上寺光摂殿(東京都港区芝公園4丁目7-35)である。主催は京都丸紅株式会社とまるやま・京彩グループで、完全予約制での開催となる。Aコース(9:30~13:00)は1,000円(税込)、Bコース(13:40~16:00)は1,000円(税込)、Cコース(16:00~18:00)は無料という3つのコースが用意されている。全コースの参加費用は予約店舗での事前精算となる。
天井絵が奉納された特別施設「光摂殿」での開催
光摂殿は平成12年(2000年)に完成した僧侶修行のための非公開施設で、年1回の特別公開時のみ鑑賞が可能な天井絵が奉納されている。天井には日本画壇を代表する小倉遊亀、上村松篁ら120名の画家による天井絵が飾られており、通常では見ることができない格別の環境でのきもの鑑賞となる。
僧侶と巡る増上寺の歴史を学ぶ特別ミニツアー
特別企画として、徳川家との深いゆかりをもつ大本山・増上寺の歴史を、僧侶の案内とともに巡る特別ミニツアーを開催する。境内や徳川将軍家墓所を訪れ、歴史の世界に浸るひとときが過ごせる。ツアーはA・Bコース共通で13:00~13:40に開催される予定で、時間は前後する場合がある。
京都の名門きもの店が集結、多彩なラインナップを展示
昭和2年創設の「美展」は、上野為二、羽田登喜男、木村雨山など多くの人間国宝を輩出した染織芸術の名門で、長い歴史の中で磨かれた染織美の逸品を展示する。創業70年の京都老舗染色工房「游洛庵」は、伝統技法に新たな感性を融合させた独創的な創作着物をご紹介する。天然灰汁発酵建ての藍染によるジャパンブルーが魅力の「こんや」や、本革草履のオーダーメイドに定評のある東京浅草の「櫻木」も出展する。有職織物を究める「紋屋井関」と全国紬コレクション、七五三の晴れ着も展示予定である。
ご来場記念の帯留めを特典価格で提供
来場特典として「あかね会」の帯留め(通常価格5,800円・税込)が提供される。A・Bコースのお客様は1,000円(税込)での購入、Cコースのお客様は無料でプレゼントとなる。事前予約が必須で、おひとり様1点限りとなり、数量限定のため、なくなり次第終了する。
振袖新作発表会も同時開催、成人式準備を一括サポート
イベント内企画として「振袖新作発表会」を実施する。まるやま・京彩グループがご提案する最新作振袖をはじめ、古典柄から現代的なトレンド振袖まで、多彩なラインナップを展示する。成人式に必要な「もの・こと」が全部揃う総合プランや、予算に合わせた多彩なプランが用意されており、ママ振袖のコーディネート・寸法調整・メンテナンスサービスにも対応している。完全予約制での開催となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000075602.html