夏目友人帳の音劇が8年ぶり復活、2026年7月開催で特典やアフタートーク決定


約8年ぶりの新作「SOUND THEATRE×夏目友人帳」が2026年7月開催
2013年から過去3度上演された新感覚・音楽朗読劇「SOUND THEATRE×夏目友人帳」の新作が、2026年7月18日(土)に東京国際フォーラム ホールAで開催される。豪華メインキャストと音楽を担当する吉森信らのスペシャルアンサンブルが送る「SOUND THEATRE×夏目友人帳 ~音劇の章 夏霞~」として、約8年ぶりとなる上演が実現する。
入場者特典にオリジナルチケットクリアファイルを配布
本公演の入場者特典として、上演エピソードをイメージした新規描き下ろしイラスト入りのチケットクリアファイルをプレゼントする。昼公演と夜公演で異なる絵柄が配布されるため、両方の時間帯のチケットを購入することで2種類のクリアファイルが入手できる。
夜公演終了後にキャスト登壇のアフタートークを実施
夜公演の終演後には、出演キャスト・スタッフ登壇によるアフタートークの実施が決定した。夏目貴志役の神谷浩史とニャンコ先生/斑役の井上和彦の登壇が確定し、追加登壇者は今後発表予定である。アフタートークは終演後約15分程度の開催を予定しており、夜公演のチケット保有者のみが参加できる。
チケット販売情報と公演詳細
オフィシャル先行受付は2026年3月20日(金)12:00から3月30日(月)23:59まで受け付ける。チケット料金は指定席が10,000円(税込)、グッズ付き指定席が12,900円(税込)で、グッズはST限定版のぬいぐるみニャンコ先生となっている。公演は昼公演(開場13:00、開演14:00)と夜公演(開場17:00、開演18:30)の2回開催され、第一幕は音劇版「水底の燕」、第二幕は音劇版「いつかくる日」が上演される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000127482.html