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2026年度補助金カレンダー公開、4月の公募主要補助金を一覧化

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報道発表

新年度は補助金の公募ラッシュ

株式会社Mycat(本社:東京都目黒区)が運営するAI事業計画書自動生成サービス「補助金AI」は、2026年度に公募が開始される主要補助金のスケジュールを独自に集計し、「2026年度 補助金カレンダー」として公開しました。中小企業・小規模事業者向けの主要補助金は、毎年4月から順次公募が開始されます。

2026年度に公募が見込まれる代表的な補助金としては、ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)で補助上限750万円〜1,250万円、補助率1/2〜2/3が挙げられます。また、IT導入補助金は補助上限150万円〜450万円、補助率1/2〜3/4です。小規模事業者持続化補助金は補助上限50万円〜200万円、補助率2/3〜3/4となっています。事業再構築補助金は補助上限1,500万円〜1億円、補助率1/2〜3/4であり、このほか東京都創業助成金や大阪府中小企業設備投資促進補助金などの各自治体独自の補助金も多数あります。

公募開始から締切まで平均45日の申請期間

中小企業庁のデータによると、主要補助金の公募開始から申請締切までの期間は平均約45日とされています。この間に事業計画書を作成し、必要書類を揃えて申請する必要があります。日本商工会議所「中小企業の補助金活用実態調査」によると、補助金の存在を知っていても申請しなかった理由として最も多いのが「事業計画書の作成が難しい」であり、次いで「申請期間に間に合わなかった」が挙げられています。

補助金申請で実現する事業投資の負担軽減

補助金を申請しなかった場合の機会損失は決して小さくありません。例えば、IT導入補助金を活用すれば、300万円のシステム導入を実質75万円〜150万円の負担で実施できます。補助金AIでは、業種・従業員数・投資予定額を入力するだけで、申請可能な補助金の候補リストと、各補助金の事業計画書のドラフトをAIが自動生成する仕組みです。公募開始前から準備を始めることで、申請期間内に余裕を持った対応が可能になります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000167015.html