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二階堂ふみも輩出『美少女図鑑』とKantaが共同制作、ショートドラマ『Majority Blues』3月20日配信開始

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報道発表
プレスリリースより

『美少女図鑑』と「Kanta」が描く上京する女の子たちの物語

株式会社美少女図鑑が運営する地域密着型メディア『美少女図鑑』と、本格派ショートドラマアプリ「Kanta」が共同でオムニバスドラマ『Majority Blues(マジョリティ・ブルース)』を制作することを発表した。2026年3月20日(金・祝)12:00よりEP1.『わたしの黒歴史』(全5話)が「Kanta」にて独占配信される。

日本国内における縦型動画広告の市場規模は、2029年には5,648億円に達すると予測されており、今後さらなる成長が見込まれている。全国各地から次世代スターの原石を発掘・輩出し続ける『美少女図鑑』のキャスティング力と、スマートフォンに特化した没入感の高い視聴体験を提供する「Kanta」のプラットフォーム力を掛け合わせることで、Z世代を中心とした視聴者にとって価値あるショートドラマを起点とした次世代IPの創出を目指す。

『Majority Blues』の作品概要と見どころ

『Majority Blues(マジョリティ・ブルース)』は、「上京する女の子」を共通テーマにしたオムニバスドラマである。『美少女図鑑』の所属モデルや主催オーディション参加者などが出演し、地方から夢を追いかける少女たちのリアルな葛藤を描く。

EP1.は「美少女図鑑AWARD 2025 supported by FELICE」でグランプリを受賞した凜羽(りう)さんが主演を務め、石川県出身の売れっ子アイドル声優・綺堂凜(キドウ リン)を演じる。「美少女図鑑AWARD 2024」ファイナリストで美少女図鑑本部所属の小野瀬佳奈さんも出演し、マネージャーとして凜を支える菅原カヨを演じる。ストーリーは、石川県から上京してきた人気アイドル声優が、封じてきた過去と再び向き合い、本当の自分を探していく物語である。

主題歌は人気作曲家サカノウエヨースケが担当

ドラマ内でかつて2人が所属していたアイドルユニット「リンカヨ」が歌う楽曲『DRAMA』が、本作の主題歌として採用される。作詞・作曲はシンガーソングライター・作曲家のサカノウエヨースケが担当し、楽曲は各種音楽配信サービスでも視聴可能となる。サカノウエヨースケは、2000年にメジャーデビューして以来、水樹奈々、すとぷり、星街すいせいなど数多くのアーティストやアイドルへの楽曲提供を行う実績を持つ。

次回エピソード出演者も決定、新たなスター発掘の場に

全国に潜む「次世代美少女の原石」を発掘するオーディション「美少女図鑑AWARD 2026」(2026年3月21日(土)開催)のグランプリ受賞者が、『Majority Blues』の次回以降のエピソードで主演を務めることが決定している。スターを目指す俳優の原石たちがショートドラマという新たな表現の舞台を通じてその才能を存分に発揮できる活躍の場を提供するとともに、視聴者が彼女たちの瑞々しい演技や成長を物語として受け取り、共に歩んでいけるような、次世代のエンターテインメントの形を提案していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001839.000004237.html