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20年後のビジネスアイデアを募る、第13回ナレッジイノベーションアワード受賞作決定

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報道発表
プレスリリースより

第13回ナレッジイノベーションアワード、計4,503作品から受賞作を決定

一般社団法人ナレッジキャピタルと株式会社KMOは、「第13回ナレッジイノベーションアワード」の受賞作品を決定した。本アワードは、中学生・高校生による20年後のビジネスアイデアや、ナレッジキャピタル参画者が生み出すユニークで新しい製品や活動を表彰し、社会に発信することを目的に毎年開催されている。技術だけでなく、サービスやプロジェクト、アイデアなども対象とした包括的なコンペティションである。

第13回となる今回は、「中学生アイデア部門」「高校生アイデア部門」「ナレッジキャピタル部門」の3部門から計4,503作品の応募があり、公開プレゼンテーション・最終審査会を経て各賞を決定した。

各部門のグランプリ受賞作品を発表

ナレッジキャピタル部門グランプリには、オーディナリーマシンの西森正幸氏による「マイクロ3ダイス転造盤『マイクロール』」が選ばれた。中学生アイデア部門グランプリは、都城市立姫城中学校3年の北郷優斗氏の「Farm Regenerater」が受賞。高校生アイデア部門グランプリは、長崎県立諫早高等学校3年の深川真那斗氏による「熟練農業技術研究者」が受賞した。

中学生部門は延べ3万7千人、高校生部門は3万人超が参加

中学生アイデア部門では、今年度1,668作品の応募があり、これまでの参加者数は延べ約3万7千人に達している。応募用紙の手順に沿うことで未来に生まれる仕事のアイデアをまとめられるため、キャリア教育の一環として授業で取り組む学校も増加している。高校生アイデア部門では、今年度2,714作品の応募があり、これまでの参加者数は3万人を超えた。受賞をきっかけにイノベーションを志す仲間でユニットを組成し、ナレッジキャピタルの持つ起業家や専門家などのコミュニティに参加するなど、受賞後の活動も活発化しているという。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000014551.html