ことのは文庫イメージソング3月発表、松藤量平ら3アーティストが担当


書籍発売に合わせてイメージソング配信開始
マイクロマガジン社が展開するオトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」は、2026年3月刊行作品『書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞』のイメージソングを、書籍発売日の2026年3月21日(土)より各音楽配信サービスにてサブスク配信開始した。
イメージソングを担当する3アーティストの紹介
イメージソングの制作は、シンガーソングライター・松藤量平が作詞作曲、音楽家・渡部チェルが編曲を担当している。松藤量平は2004年にユニット「three tight b」のボーカルとしてUNIVERSAL MUSICからデビュー。2014年からはボーカルグループ「Unlimited tone(アンリミ)」として活動している。渡部チェルはアニメやこども番組の主題歌、サウンドトラック制作に携わる音楽家であり、PRISMとNOAのキーボード担当である。
ボーカルは、2019年にREAL AKIBA BOYZに加入したとぅーしが務める。とぅーしはダンサーとしての活動の傍ら、歌の道へ進み、2025年11月には自身初のワンマンライブ「FIRST VOICE」を開催。同年12月1日に1st Single「LOAD」をリリースし、ボーカルとダンス、身体表現を融合させた唯一無二のパフォーマンスに挑戦し続けている。
書籍紹介『書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞』
2026年3月21日に発売される『書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞』は、著者・佐鳥理、イラスト・わみずによる作品である。シェア型書店を舞台に猫と本が人を繋ぐ、心温まる連作譚であり、迷う人々が新たな一歩を踏み出す、優しさと再生の物語として描かれている。定価は781円(本体710円+税10%)で、文庫サイズのISBN番号は9784867169322となっている。
ことのは文庫とマイクロマガジン社について
ことのは文庫は2025年に創刊6周年を迎えたマイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベルである。累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズ、あやし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、様々な作品を出版している。マイクロマガジン社は世界に求められるユニークで斬新なエンターテイメントを発信する総合出版社として、公式YouTubeチャンネルでも作品紹介動画を公開中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002636.000048095.html