約4,500名の頂点!美少女図鑑AWARD 2026グランプリは14歳の榎本彩乃


応募4,500名超の激戦を制した14歳のグランプリ誕生
株式会社美少女図鑑が運営する「美少女図鑑AWARD 2026」の最終審査・授賞式が2026年3月21日(土)に神田明神ホール(東京都千代田区)で開催された。応募総数約4,500名の中から、グランプリには福島県出身で福島県在住の14歳・榎本彩乃が選ばれた。本アワードは全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパー『美少女図鑑』が2019年から毎年開催している次世代美少女発掘オーディションである。
ダンスから紙芝居まで個性あふれる52名のファイナリスト
最終審査には、4名欠席を除いた52名のファイナリストが参加した。ウォーキング後の60秒の自己PRでは、歌やダンス、バイオリンやフルートの演奏、紙芝居、イカ釣りのパフォーマンスなど、個性豊かな特技が次々に披露された。審査員や会場の関係者、そして配信アプリ「ミクチャ」の視聴者をも魅了するファイナリストたちの挑戦的でまっすぐな姿が輝いていた。
キンタロー。がサプライズ登場、グランプリ受賞者を祝福
ファイナリストには告げられていなかったシークレットゲストとして、お笑い芸人のキンタロー。がステージに登場した。本人公認の二階堂ふみのモノマネで会場を沸かせ、ファイナリストの緊張をほぐすとともに激励の言葉を贈った。グランプリ発表時にはプレゼンターを務め、榎本彩乃に祝福の言葉を贈った。キンタロー。は「彩乃ちゃん、キラキラ輝いてるよ!おめでとう!」と述べ、約4,500名の応募の中から選ばれたことの素晴らしさを強調した。
榎本彩乃が4冠を達成、ドラマ主演も決定
グランプリを受賞した榎本彩乃は、京都豊匠賞、こころ輝け美少女賞(写真家Diora賞)、ヤンジャン賞も受賞し、グランプリを含めた4冠を獲得した。受賞コメントで「グランプリありがとうございます。本当に光栄です。今まで支えてくださった皆さんには感謝しかないです」と述べた。さらにグランプリ特典として、ショートドラマアプリ「Kanta」で配信されるドラマでの主演が決定した。
歴代グランプリが登場、受賞後の活躍を報告
授賞式では「美少女図鑑AWARD」の歴代グランプリ3名がステージに登場した。2025年グランプリの凜羽は「当時はマイナス思考でグランプリを取れると思っていませんでした」と当時の心境を振り返った。2024年グランプリの小原あめりはグランプリ受賞をきっかけに「気持ちの面で自信がつきました」と語った。2023年グランプリの佐々木満音は「『Seventeen』専属モデルに選ばれた」などモデルとしての活躍について報告し、「(「美少女図鑑AWARD」に)挑戦したことで心が前向きになりました」とコメントした。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001841.000004237.html