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邦楽界の若き才能が共演、横浜でクラシック融合の音楽会

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クラシック系コンクール
報道発表
プレスリリースより

若き邦楽界のホープが共演する午前の音楽会

横浜市岩間市民プラザで開催される「午前の音楽会vol.157」は、邦楽界の才能抜群な若き奏者たちが集う特別なコンサートである。尺八と箏の二人奏者を中心に、邦楽の古典からバッハ、ピアソラまで、多彩なジャンルの楽曲に挑戦する公演となっている。

邦楽からクラシックまで、多彩な演奏曲目

本公演では、邦楽の古典として光崎検校の「五段砧」を皮切りに、西洋音楽の名曲「G線上のアリア」や「タンゴの歴史より」が演奏される予定である。さらに日本の四季をテーマにした作品も組み込まれており、邦楽とクラシックの融合を体験できる内容となっている。

実績豊富な出演者による高水準の演奏

尺八の吉越瑛山は東京藝術大学大学院修了後、野村峰山や藤原道山といった名演奏家に師事した都山流師範である。箏の吉越大誠は、くまもと全国邦楽コンクール最優秀賞や文部科学大臣賞など数々の受賞歴を持ち、文化庁邦楽普及大使として活躍している。また、ヴァイオリンの七澤清貴は神奈川フィルハーモニー管弦楽団の20年間のコンサートマスター経歴を持つ実力派である。

開催情報と申し込み方法

公演は2026年5月16日(土)、横浜市岩間市民プラザ4階ホールで開催される。開場は10:50、開演は11:10で、終演は12:10を予定している。入場料は1,500円で全席指定となっており、チケットは横浜市岩間市民プラザで取り扱っている。問い合わせは電話045-337-0011まで対応可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001484.000014302.html