賞金200万円で小説がデビュー!ブシロードワークス小説大賞開催


ブシロードワークス小説大賞がスタート
株式会社ブシロードワークスは、小説投稿サイト「小説家になろう」と連携し、「第1回ブシロードワークス小説大賞」を開催することを発表した。2026年4月20日(月)12:00より募集が始まる。
充実した賞金と書籍化確約が魅力
同大賞は「ブシロードノベル」「スリーズノベル」による公募文学賞で、エンタメ小説の新人発掘を目的としている。大賞の賞金額は200万円であり、銅賞以上の受賞作は書籍化が確約されるなど、プロデビューへの道が約束されている。どなたでも応募できるのが特徴だ。
豪華な審査員陣が参加
審査員には『魔法使いの嫁』の漫画家ヤマザキコレ先生が参加するほか、ブシロードノベルで執筆するプロの小説家たちが選考に当たる。猫石先生や飯田栄静先生といった同社からデビューした著者たちも審査員として従事し、新進気鋭の作品を評価する。
応募期間と結果発表スケジュール
募集期間は2026年4月20日(月)12:00から2026年7月19日(日)23:59までである。結果発表は2026年9月下旬を予定している。詳細は特設サイトで確認できる。
多彩な受賞賞金と特典
受賞特典は賞により異なる。大賞と金賞はコミカライズも確約されており、大賞200万円、金賞50万円、銀賞30万円、銅賞10万円の賞金が用意されている。そのほか審査員賞や編集部賞、コミカライズ賞、短編賞など計8つの受賞カテゴリが設けられている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009370.000014827.html