公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

みずのまい最新作『きみがついたウソ』3月23日発売、不良とプリンスの兄弟に揺れる恋

タグ
童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

胸キュン必至の学園ラブストーリー「ショートケーキBOOKS」創刊

株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年3月23日に『きみがついたウソ ~それでもきみがスキなんだ~』を発売する。本作は、小・中学生の女の子の「今」に寄り添う新シリーズ「ショートケーキBOOKS」の創刊ラインナップの1冊である。

恋だけじゃない、自分らしさを見つける物語

「自分を変えたいけれど、どうすればいいかわからない」「恋も友情も、今の自分には難しい」といった悩みを抱える小・中学生の背中をそっと押してくれる物語が誕生した。人気作家・みずのまいが描くのは、正反対なふたりの「王子様」との出会いを通じて、自分の殻を破っていく少女の成長物語である。ドキドキの三角関係に胸をときめかせながら、読み終わるころには「明日から自分も変われるかも」という希望を感じられる1冊になっている。

不良とプリンス、正反対な兄弟と転校生の三角関係

物語の主人公は、不良が大嫌いな中学2年生の夢乃(ゆめの)。転校先で彼女が出会ったのは、ぐいぐい距離を詰めてくる不良グループのリーダー・月斗(つきと)と、優しくて完璧な「学園のプリンス」こと翔陽(しょうよう)であった。性格も見た目も正反対なふたりに振り回される夢乃だが、実は彼らは血のつながっていない兄弟という驚きのヒミツがあったのだ。優しく包み込んでくれる翔陽に惹かれつつも、月斗が見せる不器用な優しさに、「不良なんてキライ」なはずの夢乃の胸はキュッとして……。嘘とヒミツが交錯するなかで、夢乃が最後に選ぶ本当の「運命の相手」はどちらなのか。人気イラストレーター・U35による透明感あふれる挿絵が、物語の世界観を美しく彩る。

小・中学生女子向け新シリーズ「ショートケーキBOOKS」始動

「ショートケーキのように、甘くて、ちょっぴり甘ずっぱい」という青春の気持ちを詰め込んだ新シリーズ「ショートケーキBOOKS」が創刊された。本作『きみがついたウソ』のほか、アイドルを目指す少女たちの成長と友情を描いた『アイドル推されノート』や、名作「フランダースの犬」をパトラッシュ目線で描いた『いつまでもネロといっしょ。』の3タイトルが同時発売される。今後、バラエティ豊かなラインナップで小・中学生の読書体験をサポートしていく。本書は四六判296ページ、定価1,320円(税込)、ISBN978-4-05-206333-6である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008816.000002535.html