英語表現力を競う「やる気スイッチカップ」開催、暗唱・スピーチ・ディベートで子どもたちが挑戦


3つのチカラを磨く英語の祭典
株式会社やる気スイッチグループが展開する子ども向け英語スクールWinBe、上級者向けの英会話スクールKids Duo advanced、英語学童保育Kids Duoの生徒たちが参加する「Yaruki Switch Cup(やる気スイッチカップ)」が開催された。幼児から中高生までが暗唱・スピーチ・ディベートの3部門で英語を使った表現力と論理的思考力を競い合う、英語教育の集大成となるイベントである。
各部門で発揮された英語力と思考力
暗唱部門・スピーチ部門では、年齢に応じたテーマ設定により、子どもたちが日頃の学習成果を存分に発揮した。幼児向けのYoung Starではキャラクター表現が、小1〜3向けのRookieでは論理的構成力が評価された。小4〜6対象のChallengerでは4分間の長文を全員がノーミスで完走し、声のトーンやスピードを工夫した高い表現力を披露。中高生向けの最高峰ALL Proではネイティブ並みの流暢な英語と豊かな表現力が客席の大きな拍手を生み出した。
ディベート部門では、9歳から13歳の子どもたちが約1時間の英語ライブ・ディベートをすべて英語でやり遂げた。初開催となったStarterレベルでは「学校で楽しく過ごすことは、たくさん学ぶことより大切か」という身近なテーマで討論が展開され、初めて顔を合わせるチームメイトと協力する「共創力」が随所に発揮された。最高峰のExpertレベルでは「日本ではファストフードを禁止にするべきか」という社会的課題に挑戦し、生徒たちは自分の個人的意見と関係なく与えられた立場を貫いて議論を深める「想像力」を披露した。
挑戦を通じた確かな成長と自信
大会終了後、ステージを終えた生徒や講師からは、挑戦を通じて得た手応えが語られた。緊張を乗り越えた生徒は「本番前はすごく緊張したけれど、自分なら大丈夫だと何度も言い聞かせて乗り越えました」と振り返り、失敗を恐れず表現する大切さを自らの挑戦から学んでいた。去年2位だったことが悔しくて8ヶ月間毎日練習した生徒は念願の1位を獲得し、指導講師も「単なる生徒ではなく、息子のような気持ちで一緒に歩んできました」とさらなる成長に期待を寄せた。暗唱・スピーチ部門では、単なる暗記に留まらない表現の深化が見られ、感情をいかに英語の表現に乗せて観客に届けるかという徹底した練習の成果が観衆の心を動かしていた。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000881.000028894.html