公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

マリアンヌ・ハルバーグが代官山蔦屋書店にPOP UP、4月7日まで開催

タグ
チラシ・表紙・ポスターデザイン
CG・デジタル
報道発表
プレスリリースより

スウェーデンの陶芸家マリアンヌ・ハルバーグのPOP UPが代官山で開催

株式会社トンカチは、2026年3月20日(金・祝)から4月7日(火)の期間、代官山 蔦屋書店にてスウェーデンの陶芸家マリアンヌ・ハルバーグのPOP UP『DREAMS & iLLUSiONS』を開催する。会場は東京都渋谷区猿楽町16-15の2号館1階 建築・デザインフロアであり、営業時間は9:00~22:00である。

会場にはマリアンヌ本人が製作した「アーチスト・オリジナル作品」のほか、マリアンヌがデザイン・監修し日本で生産している瀬戸焼・肥前吉田焼のアイテムがずらりと並んでいる。さらにトートバッグ、ポーチ、Tシャツなどのファッションアイテムも展開される。

マリアンヌのにっぽんシリーズ「setoと「Ureshino」

「setoシリーズ」は、愛知県瀬戸市を産地とする伝統的な陶磁器を用いた新シリーズである。マリアンヌ本人の監修のもと、彼女のオリジナルの良さを極力残しながらも日常使いしやすい価格と耐久性を提供できるよう、日本の工房と共に製造工程をゼロから見直して完成した。素材は半磁器(瀬戸焼)で、電子レンジと食洗機に対応している。

彼女のオリジナル作品は手描きの線のにじみやゆれ、少しゆがんだ成型と薄さが魅力だが、手作りゆえ一度に多くを作ることができなかった。そこでトンカチとマリアンヌがオリジナルのよさを極力残したうえでの量産化を模索した結果がこのシリーズである。

また「Ureshinoシリーズ」は、マリアンヌ作品を日本で作る2026年に発売した新シリーズとして登場する。佐賀県嬉野市の肥前吉田焼を用いており、素材は磁器で電子レンジと食洗機に対応している。嬉野肥前吉田焼は400年以上前からこの地で作られてきた磁器で、華やかな装飾よりも日常で使われる器として発展してきた。

ユニークなファッションアイテムも登場

マリアンヌ・ハルバーグの不思議なカバン「かばんのかばん」も展開される。コンセプトは「かわったかばん」であり、平面と立体の境界を歩くような作品で知られる彼女の世界観をファッションの世界に持ち込んだ一品である。持つこと、使うこと、歩くことで妄想がふくらむ不思議のカバンとして、購入者の想像力をかき立てるデザインとなっている。

さらに「さくひんポーチ」などのアイテムも展開される。このPOP UPはSPRING SWING 2026「~ひかりをえらぶ、春。~」の春の全館フェアに参加しており、最終日の4月7日は20時までの営業となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000608.000050580.html