VRChatでバーチャルアーティスト「月白 累」のライブが4月5日に再上映


熱狂に包まれたVRライブがアーカイブ版で再び
株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント所属のバーチャルアーティスト「月白 累」が、VRChat内の特設ワールドで開催した単独ライブ「latent」を再上映することが発表された。本ライブは2026年4月5日(日)午後10時から開始される。
この再上映は、2026年3月15日に同プラットフォーム内で開催されたリアルタイムライブのアーカイブ版として展開される。当日は開場と同時にインスタンスが入場制限に達し、100人を超える待機数が発生するほどの人気ぶりだった。
制限なしでの参加が可能に
再上映ではユーザー側で自由にインスタンスの作成が可能で、マルチインスタンスに対応しているため入場制限なく会場への接続ができる。VR機器を持たないWindowsパソコンのデスクトップモードでも参加可能だが、PCVRに特化しており、Quest(Android)とiOSには対応していない点に注意が必要である。
参加にあたっては、シールドレベルを「なし」に設定することが必須となる。これにより、ライブのすべての演出が正常に表示される。設定は事前に別のワールドで変更してからの参加が推奨されている。
幻想的なワールド制作を手掛けたMIGIRI
本検査環境の設計およびVR接続環境の構築・実装は、クリエイティブスタジオ「MIGIRI」が担当している。専用に構築された幻想的なワールドと、月白 累の歌声が織りなした没入感のあるパフォーマンスがもたらされることになる。MIGIRIはこれまで『META=KNOT 2024 in AKASAKA Blitz』や『Sanrio Virtual Festival 2026』などの制作に携わってきた実績を有している。
ライブ参加時の設定と注意事項
没入感のあるライブ体験のために、オーディオ設定ではUI・メニュー音量を0、ワールド音量を90以上に調整することが推奨されている。また、ネームプレートの表示形式は非表示にすることで、より快適に鑑賞できる。映像撮影および録音は禁止されており、写真撮影のみが許可されている点も確認しておきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000049041.html