映画『見えない娘』透明な娘を主軸に毎熊克哉ら豪華キャスト集結


透明人間の娘と家族の絆を描く新感覚SF映画
CHOCOLATE Inc.が企画・制作を手がける映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、透明人間という設定を通じて普遍的な家族の葛藤を描く作品である。「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」という問いを5年に渡って想像し続けた脚本家・夏生さえりによる企画で、見えないものを感じる力をテーマにしている。劇場公開は2026年8月を予定しており、監督は『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』を手がけた竹林亮が務める。
毎熊克哉ら実力派がシングルファザー家族を表現
主演の毎熊克哉は心配性の父親・星野学役を演じる。ミステリアスな役から悪役まで幅広い役柄をこなす実力派俳優で、本作では家族を想う心配性の父親として三姉妹と向き合う。心配性の父親役について毎熊は「親になった経験がない自分が三姉妹のシングルファザーをやれるのか不安がありました。しかしリハーサルで初めて娘たちに出会った瞬間からその不安はなくなって、自由奔放な彼女たちが僕を父親にしてくれました」とコメントしている。
三姉妹キャストに鈴木凜子、近藤華、矢山花が決定
透明人間である末っ子・ひかり役には鈴木凜子が抜擢された。同じく三姉妹を演じる長女・風子役には近藤華、次女・音々役には矢山花が決定している。脇役には名バイプレイヤーの寺島進と、伝説のホラー女優の祖母役を演じる余 貴美子が出演。竹林監督は「とてつもなく魅力的なキャスト陣が集結しました。生き生きとしたキャラクターたちの旅路を、ぜひ劇場で見守ってください」と述べている。
とある島から東京への家族の旅が物語の軸
物語は、とある島でひそやかに暮らす父と三姉妹から始まる。透明人間である末娘・ひかりの秘密を抱えながら、ある日疎遠になっていた祖母の入院という連絡が入り、心配性の父と娘たちは東京への旅に出ることになる。タクシー運転手・倉田誠一役を務める寺島進は現場の雰囲気について「待ち時間も楽しく過ごさせていただきましたので、そんなコミュニケーションの良さが画に焼き付いてると思います」とコメント。竹林監督の現場運営について「誰よりも現場で明るい空気を醸し出し、十人十色の役者さんの個性を自然に引き出してくれました」と高く評価している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000533.000024007.html