ブルガリが芸術と対話する新作「エクレティカ」150点以上のハイジュエリーで表現


ブルガリの新作ハイジュエリーコレクション「エクレティカ」とは
ブルガリは、ハイジュエリーとハイエンドウォッチの世界において、新たな美の芸術を紡ぎ出す「エクレティカ」を発表します。このコレクションは、ヴィジョン、コントラスト、そして大胆な想像力によって美を創造する、まさに「折衷主義」を表現しています。
ブルガリが芸術と紡ぐ流動的で絶え間なく進化する対話から生まれたこのコレクションは、メゾンのアートマンシップ―デザイナーと職人が共通の創造的な理念のもと、芸術的感性と優れた技術の融合を追求するブルガリ独自の概念―を最も大胆に表現したものです。過去最多となる15点のコンバーチブルなクリエイションと、50点を超えるマルチミリオンのマスターピースが、これまでにない高みへと到達しています。
コレクションの中核となる9点の「カポラヴォーリ」
コレクションの中核をなすのは、9点の卓越した「カポラヴォーリ(イタリア語で傑作の意)」と名付けられた作品です。これらは、独創性、創造性、独自の美学、そして技術的な完成度の頂点として選ばれました。ローマの重層的な美しさに根差したこの新たな章は、ハイジュエリーの可能性を再定義する、数世紀にわたる芸術的表現から汲み取られたブルガリの意思表明となっています。
彫刻、絵画、建築から生まれた芸術的表現
彫刻、絵画、建築が創造の領域となり、デザイナーや職人たちは、ブルガリだけが無限に追及する表現の自由をもって、ボリューム、光、色彩、構造的な大胆さを探求します。彫刻からは光と影の遊びを表現する立体的なボリュームのインスピレーションを得ており、絵画は色彩豊かなボキャブラリーを提供し、建築はリズム、バランス、そしてプロポーションをもたらします。これらの芸術言語は一体となり、メゾンの持つ自由な精神と、多様な美を追求する姿勢を体現する、統一されたクリエイティブな手法へと融合されます。
150点以上のハイジュエリー傑作による世界観
150点以上のハイジュエリー傑作を擁する「エクレティカ」は、唯一無二のデザインと息をのむようなジェムストーンが織りなす世界を披露しており、それぞれのジェムストーンは、多様な芸術的インスピレーションによって、身につけられるアートへと形作られています。コレクションの中核をなす9点の卓越したハイジュエリー「カポラヴォーリ」は、「エクレティカ」のアイデンティティを最も象徴的に体現し、ジェムストーンの卓越性、職人技、そして創造的な大胆さの究極の表現を具現化しています。
ブルガリの1884年からの芸術的遺産
ローマン ハイジュエラーであるブルガリは、折衷主義を単なる様式ではなく、常にクリエイティブな手法として対比を調和へと昇華させることを、その本質的な表現としてきました。1884年以来、包括と再創造というこの哲学は、ブルガリのヴィジョンに不可欠な要素として、断絶、多様性、進化を受け入れながら、絶え間ない革新の基盤となっているのです。創業者のソティリオ・ブルガリの創業理念から、1950年代以降に導入されたメゾンの美的革命と革新的なコードに至るまで、折衷主義はブルガリのアイデンティティのあらゆる章を形成してきました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001798.000005631.html