長澤まさみ主演『おーい、応為』Blu-ray&DVD2026年6月19日発売


葛飾応為の謎多き人生を映画化
浮世絵界の巨匠・葛飾北斎の娘で、先駆的な女性アーティストであった葛飾応為の物語を映画化した『おーい、応為』が、2026年6月19日(水)にBlu-ray&DVDで発売される。光と闇を描いた彼女の人生は、現代を生きる女性にも大きな共感を呼ぶ作品として期待されている。
豪華キャストが集結した時代劇
主演・応為を演じるのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した長澤まさみ。本作が長澤にとって初の時代劇主演作となる。葛飾北斎を演じるのは、『あん』(15)『パターソン』(16)『光』(17)でカンヌ国際映画祭に3年連続で公式選出された初のアジア人俳優・永瀬正敏。さらに、北斎の弟子であり応為の兄弟子である善次郎をKing & Princeの髙橋海人が演じる。
大森立嗣監督が監督・脚本を担当
メガホンを取るのは『日日是好日』『星の子』の大森立嗣監督。監督デビュー作『ゲルマニウムの夜』(05)がロカルノ国際映画祭、東京国際映画祭など多くの映画祭に出展され、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)で日本映画監督協会新人賞を受賞している。
北斎と応為の父娘の絆を描く
ストーリーは、北斎の娘・お栄が嫁ぎ先から父のもとへ出戻り、描きかけの絵が散乱したボロボロの長屋で二人暮らしを始めることから幕を開ける。やがて父親譲りの才能を発揮したお栄は、北斎からいつも「おーい!」と呼ばれることから「葛飾応為(おうい)」という名を授かり、一人の浮世絵師として時代を駆け抜けていく。長屋の火事と押し寄せる飢饉をきっかけに、北斎が描き続ける境地「富士」へと向かう物語である。
発売情報と特典内容
Blu-ray:7,480円(税込)、DVD:4,400円(税込)で、2026年6月19日(水)に発売予定。Blu-rayには劇場予告編、メイキング、舞台挨拶(予定)の映像特典のほか、ブックレットとピクチャーディスクが付属。DVDには劇場予告編とピクチャーディスクが付属する。Amazon.co.jpではビジュアルシート2枚セット、楽天ブックスではL判ブロマイド3枚セットが店舗別オリジナル特典として用意されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002597.000031422.html