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文化施設の役割を学ぶ無料セミナー、4月17日開催

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

令和時代の文化施設が果たす新しい役割とは

株式会社クリーク・アンド・リバー社は2026年4月17日(金)、美術館・図書館・劇場などの文化施設と地域振興の関わりについて学ぶ無料オンラインセミナーを開催する。アーツカウンシル東京 企画部企画課長の佐々木 秀彦氏をゲストに迎え、文化施設がつくる地域文化コミュニティについて講演会とディスカッションを行う。昨今、全国の自治体で文化政策やコンテンツを活用した地域振興施策が注目されている一方で、「文化政策の成果を説明しにくい」「推進する自治体職員や地域の方々の間で知識や理解の差が大きい」という課題を抱える自治体も多い。

セミナーの内容と対象者

本セミナーはインディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏がモデレーターを務め、芸術文化の第一線で活動しているゲストを迎えるシリーズの21回目である。今回のテーマは「令和時代の文化施設~美術館・図書館・劇場の役割を考える~」で、ゲストによるプレゼンテーションと地域振興事例の紹介、その効果や企画・実施段階での工夫についての質疑応答が予定されている。対象は行政に提案したいコンテンツクリエイター・企業や芸術文化団体、地域振興に関心のある地域企業や自治体職員である。特に地方創生や街づくりに興味のあるクリエイターや、地方への拠点移転を検討している人にオススメとなっている。

セミナーの詳細情報

開催日時は2026年4月17日(金)19時から20時までで、会場はZoomによるオンライン開催である。参加費は無料で、定員は60名となっている。ゲストの佐々木氏は東京外国語大学卒業後、東京学芸大学大学院修士課程を修了し、江戸東京博物館や東京都美術館の学芸員を経て現職に至っている。著書に『コミュニティ・ミュージアムへ』(岩波書店2013年)、『文化的コモンズ―文化施設がつくる交響圏』(みすず書房2024年)があり、後者は全日本博物館学会賞を受賞している。申し込み締切は2026年4月17日(金)20時で、詳細および申し込みはCreative Villageのウェブサイトから受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004710.000003670.html