ザ・ギンザ初のスパが京都に誕生、セレブが体験


ザ・ギンザがカペラ京都でスパ事業進出
資生堂のプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」は、シンガポール発・日本初進出のラグジュアリーホテル「カペラ京都」のスパ施設「Auriga Spa(アウリガスパ)」において、ザ・ギンザとして初めてのスパトリートメントサービス「ザ・ギンザ スパリトリート」を2026年3月22日より提供開始した。
セレブリティとアーティストがオープニングを祝賀
開業に先がけてカペラ京都で開催された特別体験プログラムには、寺島しのぶ、草刈民代、松本まりか、濱尾ノリタカ、アーティスト中北紘子、AMARC主宰の大草直子ら豪華なゲストが来場した。先端のサイエンスと独自のマッサージ技法、日本文化のエッセンスを融合した贅沢なスパトリートメント体験や、ザ・ギンザ ブランドワークショップに参加し、銀座の先進的な感性と京都の伝統的な美意識が融合する特別な空間で、心・身体・肌を満たすホリスティックなブランドの世界観を楽しんだ。
ザ・ギンザ スパリトリートの特徴
美の本質を探究するプレステージスキンケアブランド「ザ・ギンザ」のプロダクトを用いたスパリトリートは、20年以上に及ぶ皮膚生理研究と先端の感性科学、洗練された独自の手技、さらに日本文化のエッセンスを融合したものである。リンデン(菩提樹)の生命力が息づくホリスティックケアをコンセプトとし、最高峰美容液やオイル美容液を惜しみなく使用する。また、メニューはお客さまの肌状態やご要望に応じてカスタマイズでき、肌質、性別、肌を取り巻く環境を問わずご体験いただける。
メインメニュー「ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル」
今回受けたメインメニューは「ザ・ギンザ スパリトリート ゼンリチュアル」で、120分間のトリートメントは60,000円(税込・サービス料込)である。禅の静寂にインスパイアされた癒しの空間で、心身を研ぎ澄ますトリートメントを体験できる。調律された音叉の振動を身体に響かせて緊張をほぐした後、ザ・ギンザのオイル美容液を贅沢に使用し、背中、脚、足裏へとトリートメントしながら深いリラクゼーションをもたらす。さらにザ・ギンザのクレイマスク、美容液、独自の手技を融合したフェイシャルで、つやと透明感あふれる肌へ導く。
カペラ京都 Auriga Spa の情報
カペラ京都は2026年3月22日にオープンし、Auriga Spaの営業時間は10:00~22:00である。場所は京都府京都市東山区小松町130のカペラ京都B2Fで、スパ直通の電話番号は075-606-5817となっている。予約方法の詳細はカペラ京都公式サイトにて確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003078.000005794.html