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BookLiveの新プラットフォーム「StellaJean」が2026年4月公開、クリエイター向け機能が先行展開

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報道発表
プレスリリースより

映像・小説・シナリオが融合した新たなエンターテイメントプラットフォーム

TOPPANホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社BookLiveは、映像作品と小説・シナリオをひとつの場所で楽しめる国内初の新しいエンターテイメントプラットフォーム「StellaJean(ステラジーン)」を2026年4月に公開することを発表した。Web版とアプリ版での提供が予定されており、2026年3月24日(火)からは、ブラウザ版でのクリエイター向け機能の先行公開がスタートしている。

多様な創作環境と映像化への道を拡大

StellaJeanの開発背景として、SNSや動画プラットフォームの普及により、テキスト・映像・音声を問わず、プロ・アマチュアの垣根を越えた創作活動が日常的に行われるようになっている点が挙げられる。一方で、小説や脚本・シナリオを執筆し、それを作品として公開・発表できる場は存在しているものの、映像化につなげるための導線はまだ整備されていない状況が課題とされている。BookLiveは総合電子書籍ストア事業で培ったIPの知見と出版業界とのネットワークを活かし、このプラットフォームを開発した。

プラットフォームの主な特徴と機能

StellaJeanは、映像配信機能と小説・シナリオの投稿・読書機能を、ひとつのプラットフォームで提供する国内初のマルチエンターテイメントプラットフォームである。ショートドラマやショートフィルムを中心に多様なジャンルの映像作品を配信するとともに、小説とシナリオの投稿・読書機能も併せ持つ。専用シナリオエディタも搭載されており、執筆から投稿・公開までをプラットフォーム内で完結できる環境が整備されている。創作経験や肩書きを問わず、誰でも自由に作品を発表でき、視聴・読書・創作をシームレスに楽しむことが可能だ。

映像化に直結するコンテストをスタート

クリエイター向け機能の先行公開に合わせ、映像化を前提とした「第1回 StellaJeanコンテスト 映像化原作大賞」の作品募集も開始された。応募期間は2026年3月24日(火)~6月30日(火)で、協賛企業各社が選考に加わる。受賞作には実写映像化の道が開かれる予定である。投稿された脚本や小説は、映像化やマンガ化など、BookLiveグループのシナジーを活かした多様なIP展開の対象となる。

BookLiveの顧客基盤と連携による展開

2026年4月中頃を目処に、映像作品の配信や小説・シナリオコンテンツを楽しめるアプリ版での正式公開が予定されている。1,500万人を超えるBookLiveの顧客基盤と連携し、クリエイターの作品をファンに届けるほか、メディアミックス展開などを積極的に推進していくという。BookLiveグループは今後も様々な企業と連携することで、より良質なコンテンツを生み出し続けるエコシステムを構築していく方針だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000600.000022823.html