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所沢子ども芸術祭2026の開催が決定、伝統とアートで子どもが主役

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報道発表
プレスリリースより

所沢子ども芸術祭2026が春から初夏に開催

所沢子ども芸術祭実行委員会は、2026年4月11日(土)~5月10日(日)にかけて、埼玉県所沢市において「所沢子ども芸術祭2026~みんな芸術家のたまご~」を開催することを決定した。本芸術祭は、何歳からでも気軽に楽しめる一連の文化芸術イベントを街中で開催することで、地域の子どもたちの文化芸術に対する関心を高め、豊かな感性を育むとともに、誰もが「住みたい」「訪れたい」地域作りを行うことを目的とした取り組みである。

多彩なワークショップで子どもの創造性を育む

2026年5月9日(土)には、70年以上の歴史を誇る「第73回所沢市子ども写生大会」が開催される。これに合わせ、西武鉄道所沢駅やグランエミオ所沢、ところざわサクラタウン、東所沢公園といった市内の公共空間や商業施設等にて、子どもたちがアートや地域文化に触れられる多彩なイベントを実施する。オープニングイベントとして、4月12日(日)には、ところざわサクラタウンにてアーティストのいくらまりえ氏を講師に迎えたお絵描きワークショップを開催し、絵画作品を制作する。完成した作品は、期間中、ところざわサクラタウンに展示される予定である。

伝統工芸からアニメーションまで、バラエティ豊かな企画

このほか、180年以上の伝統を守り続ける節句人形の老舗・倉片人形による「こいのぼりライト」を作るワークショップや、武蔵野美術大学によるオリジナルアニメーション制作ワークショップなど、手を動かしてアートの世界を楽しめる子ども向けの体験型プログラムが多数展開される。2026年5月3日(日・祝)には、倉片人形によるワークショップで、端午の節句に合わせたこいのぼりを模したスタンドライト(約1万円相当)を制作する。参加費は3,000円(税込)である。武蔵野美術大学による「みんなでつくる!所沢アニメーションワークショップ」は2026年5月5日(火・祝)に開催され、所沢にちなんだオリジナルアニメーションを子どもたちが完成させる特別な企画となっている。

将棋体験やアート展など充実したプログラム

2026年4月18日(土)には、グランエミオ所沢ではじめての将棋体験イベントが無料で開催される。このほか、毎日多くの人が行き交う所沢駅では、2026年4月11日(土)~5月10日(日)の期間、募集した作品を展示する「第2回所沢駅アート展」が実施される。本から始まる創作の魅力を語るトークイベント「本からはじまる『つくる』たのしさ」は、2026年5月6日(水・振休)に株式会社バーグハンバーグバーグの原宿氏を講師に迎えて開催される。5月9日(土)には、ところざわサクラタウン千人テラスで「まちなかコンサート May 2026」が無料で開催される予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019068.000007006.html