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建築家・坂牛卓と教え子たちの作品展、神楽坂で4月17日開催

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建築・設計・景観デザイン
報道発表
プレスリリースより

建築家・坂牛卓の教え子たちによるOBOG会「卓袱会」が初開催

信州大学および東京理科大学で教鞭をとってきた建築家・坂牛卓と、その教え子たちによるOBOG会〈卓袱会〉有志メンバーによる建築作品展を開催する。〈卓袱会〉は、坂牛氏の名前に含まれる「卓」の字を引用し、「人が和する」という思いを込めて名付けられた。建築家として活動する若い世代の意識を共有し、これからの建築のあり方を共に考える契機とすることを目的に、昨年より展覧会の企画が始まった。本展はその第2回目となる。

「多様性」をテーマに全10組の作品を展示

今年のサブテーマは「多様性」。住宅、集合住宅、公共施設に加え、家具やマテリアルへの挑戦など、全10組による約13点の多彩な作品を展示予定である。模型、図面、ドローイング、写真など、それぞれの表現手法が注目できる。坂牛卓による住宅「重像の家」、ARCHIDIVISIONによる「KYM」、Lenz Designによる「apartment FA」、OHMURA NAKAMURA ATELIERによる「猪之頭の家/巴の器」など、個性豊かな作品が並ぶ。

オンラインレクチャーとゼミも開催

今年は初の試みとして、展示に加え、坂牛卓によるオンラインレクチャー、および出展者OBOGと坂牛卓による作品レビュー形式のオンラインゼミの開催も予定している。2026年4月18日(土)18時00分から19時30分にはZoomにてオンラインレクチャーを実施。坂牛卓が近況や建築への関心について語り、昨年半年チリで教鞭を執った際のエピソードや、近日出版される書籍についても語られる予定である。4月19日(日)14時30分から19時45分にはオンライン作品レビューをZoomで配信。建築展に出展されている作品群を坂牛卓によりレビューするほか、ゲストクリティークとして青山学院大学総合文化政策学部准教授の天内大樹氏が登壇し、作品レビューのほか、出展者を2チームに分けたトークタイムも開催予定である。

神楽坂の文化財貸ギャラリーで4月17日から22日まで開催

会場は東京・神楽坂の文化財貸ギャラリー「AYUMI GALLERY」(東京都新宿区矢来町114)。第二回卓袱会建築展は2026年4月17日(金)から4月22日(水)まで開催される。4月17日は15時00分から19時00分、4月18日と19日は11時00分から19時00分、4月20日と21日は11時00分から20時00分、4月22日は11時00分から15時00分の営業となる。神楽坂の街歩きとあわせて、来場を呼びかけている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000175036.html