博報堂プロダクツがスパイクス・アジア2026で7つの賞を受賞


アジア最大級のクリエイティブ・フェスティバルで受賞
総合制作事業会社の博報堂プロダクツ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:橋本 昌和)は、毎年シンガポールで開催されるアジア地域最大級のクリエイティブ・フェスティバル「スパイクス・アジア(Spikes Asia)2026」において、グランプリ受賞作品を含む計7つの賞を受賞した。スパイクス・アジアはアジア太平洋地域におけるクリエイティブ・コミュニケーションとマーケティングを対象とした国際広告祭であり、「カンヌライオンズ」の地域版フェスティバルとして位置づけられている。
グランプリと複数の受賞作品
「CRAFTMAN.SHIPS」がグランプリ(Industry Craft部門:Art Direction: Brand & Communications Designカテゴリー)を受賞した。この作品は広告主シップスのために、博報堂Gravity と博報堂キャビンが制作し、浦田 淳と藤田 竜一朗がRetouchを担当した。
多部門での受賞を果たした「CHEER SIGNS」
「CHEER SIGNS」は東京都の広告主による作品で、複数部門での受賞を実現した。Design部門(Inclusive Designカテゴリー)でゴールド、Innovation部門(Societal Innovationカテゴリー)でゴールド、PR部門(Cultural Engagementカテゴリー)でシルバー、Entertainment部門(Diversity & Inclusion in Sportカテゴリー)でブロンズを受賞している。制作は TBWA HAKUHODO が担当し、永井 農がProducer、中山 颯人がAssociate Producer、田中 駿がProduction Manager、石崎 淳がCinematographer、重信 健人がOffline Editer、西岡 智がSound Mixer、佐藤 保寛がVFX Artistを務めた。
「LAPTOP BENTO」もメディア部門で受賞
「LAPTOP BENTO」は富士通クライアントコンピューティングの広告作品で、博報堂が制作を担当した。亀井 友吉がDirector of Photographyを務めた本作は、Media部門のSmall-Scale Mediaカテゴリーでシルバー、Retail Mediaカテゴリーでシルバーの2つの受賞を果たした。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000066685.html