りすの画家・藤岡ちさ展が丸善・丸の内本店で開催、春の作品が一堂に


愛らしいりすを描く画家・藤岡ちさの初個展
「りすを描く作家」として親しまれている画家・藤岡ちさの丸善・丸の内本店初個展が、3月25日(水)から31日(火)まで開催される。ぬくもりあふれる原画や版画作品のほか、グッズや新刊『りすのおりがみレターブック』(世界文化社刊)を展示販売する予定だ。
展示作品と価格ラインアップ
本展では複数の油彩作品が出展される。「マーガレットを君に」(油彩4号、198,000円税込)や「ヒヤシンスが咲いたよ」(油彩10号、440,000円税込)、「桜と東京タワー」(油彩6号、264,000円税込)、「森の相撲大会」(油彩4号、198,000円税込)など、春をテーマにした作品が並ぶ。心あたたまる世界観を会場で堪能できる。
作家来場サイン会も開催
3月28日(土)・29日(日)の各日14時から16時まで、作家来場によるサイン会が実施される。作品をご購入の方には「直筆サイン入りイラスト色紙」が進呈される予定だ。
藤岡ちさのキャリアと活動
藤岡ちさは2000年に女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻を卒業。2001年から2018年までの約17年間、東京の洋菓子店「西光亭」のパッケージを担当し、可愛らしい「りす」のイラストで多くの人に知られるようになった。2021年12月からはイタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」のメニューの表紙画をデザインしている。現在は全国の百貨店で個展を開催する傍ら、イラストレーターとしても各分野で活躍中だ。
イベント概要
藤岡ちさ展『ちいさなりすたちのおはなし』は、3月25日(水)から31日(火)まで、9時から21時まで開催される(最終日は16時閉場)。会場は丸善・丸の内本店4階ギャラリーとなっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000104281.html