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美空ひばりの生涯がバレエで蘇る、昭和歌謡を見る体験

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報道発表
2017年 公演写真より(プレスリリースより)

美空ひばりの生涯をバレエで舞台化

名曲とともに、その人生に刻まれた喜び、苦悩、そして希望を描き、一人の表現者としての軌跡を舞台芸術として届けるバレエ作品が登場する。NBAバレエ団による新作「HIBARI」は、昭和歌謡の象徴的存在である美空ひばりの生涯を、ダンサーの身体表現を通じて表現した独創的な舞台となっている。

丘みどりのストーリーテリングで理解が深まる

本作では、歌手の丘みどりがナビゲーターを務め、物語を言葉で導く。バレエが初めての方でも理解しやすく、楽曲に込められた想いや時代背景を自然に感じ取ることができるよう工夫されている。作品のクライマックスで丘みどりが歌い上げる「愛燦燦」は、本作の象徴的な見どころの一つとなっている。

映像×音楽×バレエの融合で没入感を創出

映像演出とダンサーの身体表現を組み合わせることで、時代や情景、心情を立体的に表現している。舞台と映像が一体となった没入感のある舞台体験により、懐かしいのに新しい「昭和歌謡を見る体験」を実現させる。この独創的な表現手法により、観客は歌を耳で聴くだけでなく、目で、そして心で感じることができる。

2026年6月に新宿文化センターで上演

「HIBARI」は2026年6月20日(土)18時開演、6月21日(日)15時開演の日程で、新宿区立新宿文化センター大ホールにて上演される。チケット料金はSS席11,000円、S席9,000円、A席7,000円、B席5,000円、U25席2,000円となっており、2026年3月13日(金)から一般販売が開始される。美空ひばりファンはもちろん、バレエを初めて観る方や親子・世代を超えて舞台を楽しみたい方にもおすすめの作品である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000051521.html