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農林水産省が国際担当など3名採用、エンのプロ人材支援

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報道発表
プレスリリースより

農林水産省の採用プロジェクトで優秀人材を確保

エン株式会社は2025年6月に農林水産省輸出・国際局のソーシャルインパクト採用プロジェクトを実施し、「国際担当」「ブランド化・知的財産担当」2ポジションで3名の採用が決定しました。同省は農林水産物・食品の輸出額を2030年までに5兆円とする目標達成に向けて、海外での販売力強化や知的財産保護に取り組んでおり、多様な知見を持つ人材の獲得が急務となっていました。

多様な知見を持つプロ人材の必要性

農林水産省輸出・国際局採用担当の渡邊智彦氏は、これまで「国際担当」「輸出担当」「ブランド化・知的財産担当」の3部門で経験者採用を実施してきたと説明します。今後はより広い視点で行政全体を担える人材の確保を目指し、一定の専門性とコミュニケーション力、柔軟性を重視した選考を進めるとのことです。渡邊氏は「行政とは違ったフィールドで培ってきた経験を活かしつつ、あらゆる角度から政策実現を支えるマルチな人材としての活躍を期待している」とコメントしています。

複数求人サイトを活用した効果的な集客支援

エン株式会社は本プロジェクトで、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、複数の求人サイトでの集客支援を実施しました。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といったターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲット層へ網羅的に求人情報を届ける工夫がなされています。

ソーシャルインパクト採用プロジェクトについて

同プロジェクトは、社会的インパクトが特に大きい人材採用を支援するものです。中央省庁の幹部候補や自治体の副市長、NGO・NPO、スポーツ団体など、様々な募集を「入職後の活躍」にこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、社会課題の解決に優れた人材を求める団体を結びつけ、社会全体の課題解決を加速させていくものとなっています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001176.000000725.html