シンガー・Beeneeがデビュー、P-Funk「Gatten」でBoogalooグルーヴを表現


ダンスとファンクカルチャーに根差したアーティストBeenee
シンガーのBeenee(ビーニー)が、デビューシングル「Gatten」を各種音楽配信サービスにてリリースした。Beeneeは幼少期よりダンスに親しみ、ストリートダンスの中でもBoogalooを専門的に追求するなど、コアなファンクカルチャーに根差した身体表現を強みとするアーティストである。音楽面ではNew Jack SwingやP-Funkの影響を受け、グルーヴを重視したサウンドと、ダンサー視点で設計されたリズム、身体性の高いボーカルが特徴だ。
トークボックスが印象的なP-Funk基調のファンクチューン
本作「Gatten」は、トークボックスが印象的なP-Funk基調のファンクチューンとなっている。葛藤や奮闘といった等身大の感情を、力強いビートとグルーヴで表現している。ダンスパートも大きな魅力で、特にアウトロではBoogalooのしなやかな動きと連動したパフォーマンスが際立つ、聴いて楽しく、観ても楽しめるダンスファーストな一曲に仕上がっている。
音楽、映像、身体表現が融合したミュージックビデオ
「Gatten」の作曲を担当したのは、rice water Groove所属のTBS'93である。本作のミュージックビデオは、メディアアーティストJACKSON kakiが手がけ、音楽・映像・身体表現が融合した作品となっている。2026年3月25日(水)の発売に向けて、各種配信サービスでの提供が予定されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001704.000011969.html