阪急うめだ本店で春の北海道物産大会、承継者たちの想いと美食が集結


承継者たちの想いが詰まった春の北海道物産大会
阪急うめだ本店で開催される「春の北海道物産大会」は、2026年4月8日(水)から20日(月)まで9階催場・祝祭広場で行われる。期間中は北海道の食の未来を担う承継者たちにスポットを当てた商品や、ご当地グルメ、銘菓など約100店舗が集結する。前半は北海道らしいスイーツや銘菓、後半は貝グルメや見た目にも美しい「まっしろスイーツ」を特集する。
幻のキャラメルや復活した名店、親子の絆が生み出す逸品
1931年に誕生した「古谷製菓」のウインターキャラメルは、志半ばで世を去った先代の情熱を継ぎ、二代目が職人の記憶や証言を頼りに再現した幻の味である。ミルクとバターが香るやさしい甘さとやわらかな口どけが特徴で、価格は8個入り864円。札幌「さっぽろラーメン 桑名」の三代目は、祖母の夢を叶えるため16歳で高校を中退して修行の道へ進み、秘伝の濃厚味噌スープを継承している。2007年に一度閉店した「とんかつみしな」は、復活を願うお客様の手紙に応え、スキー選手から転身した三代目が祖父の教え「変わらないこと」を胸に50年愛される味を蘇らせた。
北海道産素材を使用した至極のスイーツと豪華海鮮弁当
北海道の生クリームやチーズを使用したここでしか出会えない至極のスイーツが揃う。後半には見た目にも美しい「まっしろスイーツ」を特集し、北海道ならではの銘菓も取り揃える。物産大会の人気商品である豪華海鮮弁当も登場し、大ぶりなボタン海老やカニ、ウニやホタテがふんだんに盛られた宝石のようなお弁当が期待できる。イートインではホッキ貝水揚げ日本一の苫小牧から「ぷらっと食堂」が登場し、ホッキ貝をふんだんに使用したホッキカレーなどを販売する。
同時開催で北海道の文化と伝統技法を紹介
4月11日(土)から20日(月)まで、9階阪急うめだギャラリーで「日々の暮らしを彩る 家族で紡ぐアイヌのてしごと」が展示販売される。二風谷アイヌのてしごとが世代を超えて紡がれてきた歴史的作品から現代感覚のアイテムまで紹介される。また9階アートステージでは「木彫り熊と仲間たち」を展示し、北海道で発展した木彫り熊の文化と伝統技法を紹介する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002788.000014431.html