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南茨木に新築分譲マンション『イニシア南茨木』が2026年3月26日から入居開始

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報道発表
プレスリリースより

交通利便性と自然環境を兼ね備えた新築分譲マンション

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアは、大阪府茨木市にて新築分譲マンション『イニシア南茨木』と、隣接する学生マンション『コスモグラシア南茨木』の開発を進めてきた。2026年3月26日から『イニシア南茨木』の入居を開始することが決定した。

『イニシア南茨木』は、阪急京都線「南茨木」駅徒歩3分、大阪モノレール本線「南茨木」駅徒歩5分という高い交通利便性を備えた立地に誕生した新築分譲マンションである。大阪・京都の都心部へのアクセスに優れながら、徒歩4分の元茨木川緑地をはじめとした自然環境も身近に享受でき、利便性と落ち着きを兼ね備えた住環境が特長となっている。4月11日(土)から、3LDKの棟内実物モデルルームの公開も予定されている。

立命館大学と共創した独特のデザインコンセプト

建物デザインコンセプトは「より、そい、つくる」である。かつて大規模な環濠集落「東奈良遺跡」のあったこの土地からの着想を得たもので、外観には土器や銅鐸の質感を思わせる素材を採用し、共用部には土器乾燥の棚を思わせる本棚を取り入れている。

建設期間中は、工事現場の仮囲いを活用し、地元・立命館大学の学生を対象としたデザイン案コンペによる共創プロジェクトを実施した。最優秀賞に選ばれた学生の企画案をもとに、仮囲いアートを制作している。学生に企業課題を解決する機会を提供するとともに、若い世代の視点を住まいや街づくりに取り入れる取り組みとなった。

50㎡台で3LDKを実現した効率的な空間設計

本物件では、「新しい住まいを、より現実的な選択肢として届けたい」という想いのもと、専有面積を抑えながらも、居心地と使いやすさを最大化する住空間設計を追求している。特に、50㎡台で3LDKを成立させたプランをはじめ、回遊性のある家事動線、収納の集約による空間の有効活用など、平米数以上の広がりを感じられる工夫が随所に施されている。

住宅価格の上昇やライフスタイルの多様化が進む中、無理のない広さで、家族構成や将来の変化にも対応できる住まいとしての商品設計が注目されている。

多世代が支え合えるコミュニティ形成を推進

入居開始後は、分譲マンションと学生マンションの居住者のコミュニティ形成を目的に、防災イベントの開催を予定している。2025年グッドデザイン賞を受賞した「otonari(オトナリ)」の考え方を取り入れたもので、防災をきっかけに日常的なコミュニケーションを育み、災害時にも支え合える関係づくりを目指す取り組みである。世代や立場を超えた交流が生まれるきっかけを創出し、日常時はもちろん、災害時にも支え合える関係づくりが展開される予定だ。

物件概要と今後の予定

『イニシア南茨木』は、所在地が大阪府茨木市東奈良三丁目326番15(地番)で、総戸数は59戸に管理事務室1戸を加えた構成。鉄筋コンクリート造の地上10階建てで、敷地面積は1,110.19㎡、建築面積は503.49㎡である。間取りは1LDK~3LDKで、専有面積は38.98㎡~70.00㎡となっている。竣工時期は2026年2月で、入居時期が2026年3月26日に設定されている。

今後の予定として、4月中旬に分譲マンションと学生マンション防災イベント第1回、5月中旬に第2回、5月下旬に防災マニュアルの配布が予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002608.000002296.html