星ヶ岡のオーダー式バイキングが進化、山口県食材フェアで140種類の料理を展開


星ヶ岡伝統のオーダー式バイキングが地方食材フェアとコラボ
ザ・キャピトルホテル 東急の中国料理「星ヶ岡」では、2026年4月4日から6月28日の土・日・祝日限定で、オーダー式バイキング「スペシャルトリート 山口県食材フェア」を開催する。旧キャピトル東急ホテル時代より受け継がれる出来立ての料理をお好きなだけ楽しめるスタイルと、季節の地方食材フェアが初めてコラボレーションする注目企画だ。
グランドメニュー130種に加え、季節メニュー10品で計140種類を用意
星ヶ岡のグランドメニュー130種に季節ごとに替わる各地の食材フェアメニュー10品をラインアップし、計140種類の料理から好みのものを好きなタイミングで選べる。自分だけの特製フルコースが実現でき、かつての定型的なコース料理の枠を超えた新しい食事スタイルを提供する。
山口県の海と山の恵みを中国料理で表現
第一章のテーマは山口県。日本海と瀬戸内海の二つの海を有する稀有な土地で育まれた車海老や和牛、地鶏、柑橘などを使用する。シェフが現地で出会った食材の魅力をもとに、葱や生姜の香りを効かせた冷菜、旨みを凝縮させる蒸し料理、強火で一気に仕上げる炒め物など、中国料理ならではの多彩な技法で素材の持ち味を丁寧に引き出す。絹もづくを用いたサンラータンや竹皮で包み香りを閉じ込めたちまきなど、土地の個性を映した料理も取り揃えられている。
フェアメニューの一例
秋穂産車海老「あいおえび」のジンジャーソース、葱香る「長州黒かしわ」の冷菜、山口県産「萩むつみ豚」密汁チャーシュー、萩の夏みかん香る「岩国れんこん」のピリ辛甘酢漬けなど、地元食材を活かした料理が出揃う。また、山口県産「絹もづく」入りサンラータン、「やまぐち和牛燦」チンジャオニューロース、「やまぐち和牛燦」のばら肉入り竹皮蒸しちまき、胡麻香る「せときらら」の中華揚げドーナツも提供される。
開催概要と料金
場所は中国料理「星ヶ岡」(2階)。時間はランチ11時30分から15時(ラストオーダー14時)、ディナーは1部17時から19時、2部19時30分からで、2時間制となる。料金は大人18,975円、シニア(65歳以上)16,445円、小学生9,487円。予約・問い合わせは03-3503-0871(星ヶ岡直通)。なお表示料金にはサービス料15%と消費税10%が含まれており、食材の入荷状況によりメニューが変更になる場合がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004045.000005113.html