ミッフィーと食べられる切符で巡る青森の春、ホテル・温泉・鉄道のコラボが実現


南部せんべいが「食べられる切符」に変身、青い森鉄道コラボ
フェリシモは、ディック・ブルーナのイラストと共にワインと食事が楽しめるワインバル&カフェレストラン「Dick Bruna TABLE」と、青森市内各所がコラボレーションする周遊イベント「AOMORI×Dick Bruna TABLE」を4月18日(土)~6月21日(日)まで開催する。青森県、青森市、青森商工会議所、東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社で構成されるAOMORI CONNECTIONの後援を得て、官民一体となって青森の春を盛り上げる。
青い森鉄道との協力では、2種類の一日乗車券がデザインされた。青森駅から浅虫温泉駅間の普通・快速列車が1日乗り降り自由になる「Aomori city おでかけフリーパス」は、青森をイメージしたりんごの木とミッフィーをあしらったポストカードサイズの紙チケット。もう一つ、土休日とゴールデンウィーク期間中(4月29日(水)から5月5日(火))のみの限定販売となる「青い森ワンデーパス」は、南部せんべいに特別デザインがプリントされた。使用後にお召し上がりいただける、青森ならではの「食べられる切符」である。同チケットは青森駅から目時駅までの全線で乗車可能で、イベントの中心エリアから飛び出したお出かけも楽しめる。
ミッフィーデザインのコラボルーム宿泊プランで非日常を満喫
青森駅周辺の「アートホテル青森」、浅虫温泉の「南部屋・海扇閣」および「浅虫温泉 椿館」の3つの宿泊施設で、それぞれ異なるコラボルーム宿泊プランを用意した。各ホテルではミッフィーのデザインを施した特別なお部屋に泊まることができ、宿泊者のみが手に入れられる限定ノベルティも付属している。
「南部屋・海扇閣」では、ミッフィーとむつ湾を望めるコラボルームプランが3月20日よりご予約受付中だ。客室の窓にはイラストがあしらわれ、ミッフィーがむつ湾を進む船に乗っているような姿を見ることができる。船に乗ったミッフィーとりんごをデザインしたファブリックを用いた2種類のお部屋を用意。ハンカチタオルと景色と一緒に写真を撮るといつでもミッフィーがひょっこりと顔を覗かせたように見えるアクリルキーホルダーのノベルティがもらえる。
「浅虫温泉 椿館」の和洋室では、やさしいブラウンにミッフィーやお花が咲いている木をあしらったオリジナルデザインのファブリックが落ち着く空間を演出する。フェイスタオル、ハンカチタオル、ミニミラーの限定ノベルティが付く。
「アートホテル青森」では、やわらかなピンクとホワイトのベッドスロー、青森をイメージしたブルーのクッションカバーが春らしいコラボルームが登場。イベントロゴ、りんご、ミッフィーがあしらわれた青森ならではのビジュアルが特徴である。青森駅周辺の観光にも便利で、本イベントやミッフィー展の会場にも足を運びやすい立地だ。ハンカチタオルとポストカードの限定ノベルティが付く。
青森駅周辺のカフェでコラボメニューが登場
青森駅周辺エリアの参加店舗の追加が決定した。ダイワロイネットホテル青森1Fの「UGUISU」にて、イベント限定のコラボフードを販売する。
本イベントは、青い森鉄道全線約17㎞の道中を特別な切符で旅ができ、それぞれのエリアでの体験を楽しむことができるディック・ブルーナ テーブルのコラボレーション史上過去最大規模の範囲で実施される。さらにバラエティ豊かなコンテンツを通して、友だちとはもちろん、親子3世代で同じ体験を分かち合えるしあわせなひと時を提供していく。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004242.000012759.html