TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』声優陣初公開、第1弾PVを解禁


関根明良ら実力派5名が第1弾キャスト決定
数々の漫画賞を受賞した話題の歴史マンガを原作とするTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』において、キャラクターボイスを初公開した第1弾PVが解禁された。関根明良、桑島法子、齋藤潤、鈴木崚汰、入野自由ら第1弾キャスト陣とコメント、キャラクターアートが到着している。
主人公シタラ役は関根明良、ほか豪華声優陣が出演
公開された映像では、第1弾キャストとキャラクターボイスが初解禁された。母を亡くし、故郷からも遠く引き離された孤独な少女・シタラを関根明良が務める。ムハンマドの母で、心優しい奥方・ファーティマに桑島法子、モンゴル帝国皇帝チンギス・カンの第四皇子・トルイに鈴木崚汰、モンゴル帝国の捕虜として生きる少年・シラに入野自由が配役された。俳優として映画やドラマで活躍する齋藤潤は本作でTVアニメに初出演し、ファーティマの息子で聡明な少年・ムハンマドを演じる。映像には孤独で希望も持てなかった少女シタラがある学者の一家に拾われ、「知」と出会うことで成長していく姿や、モンゴル帝国の侵攻によって運命が大きく動き出す瞬間が描かれている。
アヌシー国際アニメーション映画祭2026で正式出品
さらに、フランス現地時間6月21日から27日にかけて開催予定のアヌシー国際アニメーション映画祭2026の公式コンペティションTV Films部門に選出・正式出品されることが決定した。世界で最も長い歴史と最大規模を誇る同映画祭で、『天幕のジャードゥーガル』がどのように迎え入れられるのか注目される。
13世紀モンゴル帝国を舞台にした歴史マンガが始動
原作は、トマトスープにより秋田書店「Souffle」にて連載中の『天幕のジャードゥーガル』。13世紀のモンゴル帝国の時代を舞台に、過酷な運命の中で「知」を武器に生き抜こうとする少女・シタラの姿を描いた歴史後宮譚である。宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得し、「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクインするなど、大きな注目を集めている。TVアニメは2026年7月よりテレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠・BS朝日にて放送開始予定。アニメーション制作は『ダンダダン』や『平家物語』『映像研には手を出すな!』などで世界中から高く評価されているサイエンスSARUが手掛ける。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000175441.html